強い組織は違いを楽しむ CQが切り拓く組織文化
発売日:2025年5月
- ページ数
- 312p
- ISBN
- 978-4-8005-9322-1
- 著者情報
- 宮森 千嘉子(ミヤモリ チカコ)(Livermore,David)
Ideal Leaders株式会社Chief Culture Officer。「文化と組織とひと」に橋をかけるファシリテータ、リーダーシップ&チームコーチ。サントリー広報部勤務後、HP、GEの日本法人で社内外に対するコミュニケーションとパブリック・アフェアーズを統括し、組織文化の持つビジネスへのインパクトを熟知する。また50カ国を超える国籍のメンバーとプロジェクトを推進する中で、多様性のあるチームの持つポテンシャルと難しさを痛感。一般社団法人CQラボを主宰
リヴァモア,デイヴィッド(リヴァモア,デイヴィッド)
博士(ミシガン州立大学Ph.D.)は、CQとグローバルリーダーシップを専門とする社会科学者。これまでに数々の受賞歴を持つ著書を執筆しており、Cultural Intelligence Centerの創設者であり、Society of CQ Fellowsのディレクター、そしてボストン大学Questrom School of BusinessでグローバルリーダーシップのAhmass Fakahany客員教授を務めている。国際会議の基調講演者としても活躍
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商品説明
不祥事、業績不振、人材流出、摩擦と衝突。VUCAを超えたBANIの時代に、組織のコアとなる文化をいかに整えていくべきか―そのすべてがここにある。
ビジネスパーソンの必須教養
“CQ/文化の知能指数”の実践的バイブル
近年、組織文化の重要性がますます高まっています。
BANI(※)という不確実性の時代において、組織の成長や競争優位性を確立するためには、組織文化を意図的に醸成し文化を戦略の“良きパートナー”とすることが必要不可欠だからです(どんなに素晴らしい戦略を立てても、組織文化と相反すれば、実行のスピードは鈍ってしまいます!)。
本書 『強い組織は違いを楽しむ CQが切り拓く組織文化』 では、組織文化を戦略の推進力として捉えています。そして、強い組織を築くために必要になるのはパーパスだけでなく、個人の価値観と一人ひとりの違いを活かすことだと提唱します。
そのために必要なのが、リーダーの CQ(文化の知能指数)です。
これからの時代は、CQを高めて文化を使いこなすことが重要になっていきます。CQは多様な人々を尊重し、共創する組織文化を育むブースターとなり得るのです。
では、いかにCQを使いこなすか――本書では、文化と経営の父、ヘールト・ホフステードに師事し、カルチャーの専門家として多くの組織文化変革を実現した著者の体験や、組織文化変革を実現した企業の実例を交えながら、その具体的手法を紹介します。
BANI(※1):BANIのBはBrittle(もろい)、AはAnxious(不安)、NはNon-Linear(非線形)、IはIncomprehensible(不可解)を指す。
目次
第1章 組織文化とは何か
第2章 不安定な現代への対処
第3章 組織と個人の関係性
第4章 多様性のつまずき
第5章 どこで誰とでも効果的に働くためのCQ
第6章 組織とCQ
第7章 共創の組織文化を醸成する
第8章 分極化の時代に
第9章 組織文化を語る
商品詳細
- 出版社名
- 日本能率協会マネジメントセンター
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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