ロールキャベツ

森沢明夫/著

発売日:2025年4月

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ページ数
445p
ISBN
978-4-19-895015-6
著者情報
森沢 明夫(モリサワ アキオ)
1969年千葉県生まれ、早稲田大学卒業。2007年『海を抱いたビー玉』で小説家デビュー

¥946 税込

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商品説明

夢も特技もやりたいこともない大学二年の夏川誠は、龍宮岬公園で困っている女性二人を助ける。彼女たちは偶然にも同じ大学の玲奈と風香だと知る。お礼にと誘われたのは、海でも山でも椅子を置いたらどこでも「自分の庭」になるチェアリングだった。チェアリング活動を通して、“人生の脚本は自分の手で書き換えることができる”と分かった時、誠の中で何かが変わっていく―。青春起業小説!

大切な場所 大切な味
そして、大切な仲間たち
みんなをぎゅっと包み込みたい。

夢も趣味もない
大学2年生の夏川誠をかえたのは、
ただ椅子に座るだけの遊び
「チェアリング」の
仲間たちだった。

『おいしくて泣くとき』『虹の岬の喫茶店』
『夏美のホタル』の著者が贈る
青春起業小説!

Q:チェアリングって? 
A:椅子を持ち歩いて、
好きな場所でくつろぐこと。
さぁ、椅子を持って出かけよう。

\\チェアリングのメンバー//

◆夏川誠
趣味なし夢なし、やりたいことも特になし。
就活しない大学二年生には思わぬ才能が!

◆王丸玲奈
ミュージシャンになってステージで
飛び跳ねたい! だけどできない事情が……。

◆上村風香 
夢は農家レストランの経営。
場所は絶対あの場所と決めている。

◆長沢智也
大学生にして投資家。
ミリオネアを目指すようになった理由とは。

◆奈良京太郎
喫茶店のオーナーを目指して修業中。
実家の病院はどうしても継ぎたくない――。

生まれ変わるなら、生きてるうちに。


プロローグ
第一章 青の世界
第二章 若草色のテーブルクロス
第三章 葡萄色の朝
第四章 鉛色の波
第五章 パイナップル色の夕空
第六章 ピンク色のTシャツ
第七章 金色の文字
第八章 ブルートパーズ色の海
エピローグ
あとがき

商品詳細

シリーズ名
徳間文庫 も18-3
出版社名
徳間書店
サイズ
15cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

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