認知症plus身体拘束予防 抑制に頼らない組織の実現へ「第2版」

  • 認知症plus身体拘束予防 抑制に頼らない組織の実現へ「第2版」
  • 認知症plus身体拘束予防 抑制に頼らない組織の実現へ「第2版」
版数
第2版
ページ数
175p
ISBN
978-4-8180-2909-5
著者情報
鈴木 みずえ(スズキ ミズエ)
浜松医科大学医学部看護学科

黒川 美知代(クロカワ ミチヨ)
日本赤十字社医療事業推進本部医療の質・研修部

¥3,080 税込

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商品説明

待望の改訂版!「身体拘束は本当に安全のため?」ケアをみつめ直した各病院の実践を具体的に紹介!

待望の改訂版! 「身体拘束は本当に患者さんの安全のため?」

人の尊厳に対する意識や感性を鈍麻させてしまう身体拘束。
転倒・転落、チューブ抜去などの“困った行動”→“拘束”を選ぶのではなく、行動の理由にアプローチし、安心できる代替案を見つけるプロセスを提示します。
看護管理者、病棟・外来、医療安全、認知症ケアチームなど様々な視点から「多職種・他部門連携」「せん妄の悪化予防」「環境調整」「薬剤の適正使用」ほか、認知症ケアをみつめ直した実践を、第2版ではさらに具体的に紹介しています!

目次

Part1 身体拘束をしない看護の実現に向けて

1 身体拘束とは
2 倫理的視点から考える身体拘束
3 日常のケアをみつめ直すことで身体拘束のない看護を実現する
1 | 本人のニーズの明確化とパーソン・センタード・ケア
2 | 認知症高齢者のせん妄予防ケアと対応
3 | 多職種連携とシステムづくり
実践例1 多職種連携で行う転倒・転落予防と身体拘束予防
実践例2 心理的安全性が担保された関係性の先にあるケアの質向上
実践例3 多職種で取り組むせん妄ケアと向精神薬の適正使用
Report1 せん妄ハイリスク患者ケア加算を取り入れた身体拘束予防

Part2 フローチャートで示す 身体拘束をしないための看護のプロセス

1 入院前から外来で行う身体拘束予防のためのケア
2 入院前から外来―病棟で連携して行う急性期におけるQOL低下予防ケア
3 入院直後から行う身体拘束予防のためのケア
4 術後に行う身体拘束予防のためのケア
Report2 外来―病棟で連携して行う認知症高齢者への支援
Report3 その人らしさを尊重したケアによる身体拘束解除
Let’s think1 「トイレに連れていって」と頻回に訴えたり、排泄介助が必要なのに自分で動こうとする認知症高齢者の行為の原因を考えてみよう
Let’s think2 「認知症マフ」を活用したミトン装着低減と編み手の願い
Let’s think3 身体拘束に関連する裁判事例

ほか

商品詳細

シリーズ名
認知症plusシリーズ 21
出版社名
日本看護協会出版会
サイズ
26cm
フォーマット
単行本

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