細胞診のすすめ方 基礎から学ぶ「第5版」
発売日:2025年3月
- 版数
- 第5版
- ページ数
- 299p
- ISBN
- 978-4-87402-304-4
- 著者情報
- 西 國廣(ニシ クニヒロ)
CTIAC。元国立病院機構九州がんセンター臨床検査部技師長。【資格】臨床検査技師、国際細胞検査士(CTIAC No.306)。【学会】公益社団法人日本臨床細胞学会功労会員、日本臨床細胞学会九州連合会名誉会員、福岡県臨床細胞学会顧問、福岡県細胞検査士会顧問。【表彰】第17回日本臨床細胞学会顕微鏡写真コンテスト「最優秀賞」(1978年)、第20回日本臨床細胞学会技師賞(1979年)、第26回小島三郎記念技術賞(1991年)、第11回国際細胞学会技師賞Cytotechnology Award(メルボルン)(1992年)、第50回日本医学検査学会学術業績特別賞(2001年)、秋の叙勲“瑞宝双光章”(2021年)
河原 明彦(カワハラ アキヒコ)
久留米大学病院病理診断科・病理部
松本 慎二(マツモト シンジ)
福岡大学病院病理部・病理診断科
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商品説明
細胞検査士による細胞検査士のための細胞診教本「〜基礎から学ぶ〜細胞診のすすめ方」第4版発刊から7年。新進気鋭の執筆者29名によって内容を刷新し、全面改訂した力作。改訂を続ける各ガイドラインの内容を踏まえ,各種がん取扱い規約やWHO新分類とともに,各領域における報告様式を網羅した。がんゲノム診療に利用できる細胞診検体の取り扱いや検査技術に関しても、その基礎から診断、治療までの臨床に直結する最新の内容を掲載している。
目次
総論
細胞診の歴史,医療における細胞診の役割
細胞と細胞内小器官
上皮組織と非上皮組織
細胞の悪性化について
検体採取法と細胞診標本作製法
液状化検体細胞診
セルブロック作製法
遺伝子検査における検体処理法
染色法
免疫染色
迅速細胞診
スクリーニング
細胞診のすすめ方
細胞診の精度管理
各論
I 婦人科の細胞診
II 呼吸器の細胞診
III 体腔液の細胞診
IV 泌尿器の細胞診
V 乳腺の細胞診
VI 甲状腺・副甲状腺の細胞診
VII 口腔・唾液腺の細胞診
VIII 消化器の細胞診
IX 脳脊髄液・脳腫瘍の細胞診
X リンパ節の細胞診
XI 骨軟部腫瘍の細胞診
XII 造血器腫瘍の細胞診
商品詳細
- 出版社名
- 松浪硝子工業
- サイズ
- 30cm
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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