新明解日本語アクセント辞典「第2版 新装版」

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版数
第2版 新装版
ページ数
994,129p
ISBN
978-4-385-13468-0
著者情報
金田一 春彦(キンダイチ ハルヒコ)
1913年(大正2年)‐2004年(平成16年)。東京都文京区本郷に生まれ、同地で生育。東京大学文学部卒業(1937年)、同大学大学院に進む。東京外国語大学・上智大学教授等を歴任。「四座講式の研究」で文学博士(1962年)

秋永 一枝(アキナガ カズエ)
1928年(昭和3年)‐2017年(平成29年)。東京都墨田区両国に生まれ、同地で生育。早稲田大学第一文学部卒業(1951年)、後に同大学大学院修士課程・博士課程に進む。「古今和歌集声点本の研究」で博士号取得(1991年)、平成3年度新村出賞を受賞。早稲田大学名誉教授

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商品説明

現代に生きて使われる話し言葉を中心に、地名、人名などの固有名詞や新語・外来語など、約76,000語を収録。その標準的な発音とアクセントを示す。文章語に使われる雅語や漢語も多く収録。文学作品の朗読などに最適。使うことの多い動詞・形容詞には、すべての活用形のアクセントを明示。長い間に変化の生じたアクセントには、((古は…))((新は…))((もと…))などの注記をつけ、その移り変わりも示す。アクセント習得法則を巻末にまとめ、本文のそれぞれの語に習得法則の番号を表示。アクセント習得法則の代表例を別冊にまとめた。また、それに対応した音声をウェブサイトから無料で聞くことができる。

●装丁・用紙を改め、さらに使いやすく軽量化しました。
●現代日本語の標準的な発音とアクセントがわかります。
 ◇現代に生きて使われる話し言葉を中心に、地名、人名などの固有名詞や新語・外来語も加え約76,600語を収録。
  その標準的な発音とアクセントを示します。
 ◇その言葉になじみのある人の発音を重視してアクセントを選定。鼻音化や母音の無声化も注記しました。
 ◇文章語に用いられる雅語や漢語も数多く収録。文学作品の朗読などに最適です。
 ◇多用される動詞・形容詞には、すべての活用形のアクセントを表示しています。
  →例:見本ページ あがる(上がる・揚がる)/あかるい(明るい)
●アクセントの移り変わりがわかります。
 長い間に変化の生じたアクセントには、((古は…))((新は…))((もと…))などの注記をつけ、その移り変わりも示します。
●アクセントのしくみがわかります。
 「アクセント習得法則」を巻末にまとめ、本文それぞれの語に習得法則の番号を示しています。
 アクセントや発音の変化の法則、複合語のアクセントの法則など、アクセントのしくみを体系的に学ぶことができます。
●実例の音声を聞くことができます。
 別冊「アクセント習得法則 代表例」には、習得法則の要点と代表的な語例をまとめました。
 これに対応した音声を、ウェブサイトで聞くことができます。

商品詳細

出版社名
三省堂
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
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商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
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