アメリカ文学にみる女性冒険者たち
発売日:2025年2月
- ページ数
- 284,11p
- ISBN
- 978-4-7791-3034-2
- 著者情報
- 野口 啓子(ノグチ ケイコ)
津田塾大学名誉教授
池野 みさお(イケノ ミサオ)
津田塾大学教授
山口 ヨシ子(ヤマグチ ヨシコ)
神奈川大学名誉教授
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
18世紀末〜20世紀後半まで、女性作家13名の作品を取り上げ、伝統的に男性のものとされてきた「冒険」をテーマに、アメリカ女性作家の作品を読み直す。現実の冒険から知的冒険、想像上の冒険まで―女性作家たちはどのような新しい領域を切り拓き、女性を閉ざされてきた世界への扉を開けようとしたのか。
目次
第1部 新しい世界を切り拓く女性作家たち(新しいメロドラマの創出―ローソン『シャーロット・テンプル』
ヨーロッパから革命の戦乱を伝える―フラー「海外特派員報告」
ヒロインは二度殺される―オルコット『長く宿命的な愛の追跡』
ワーグナーを聴く女性たち―ショパン『目覚め』
烈しく攻むる作家は冒険に挑む―オコナーの短編小説を中心に
女性科学者の文明社会への申し立て―カーソン『沈黙の春』と『センス・オブ・ワンダー』を中心に)
第2部 「男の世界」に挑むヒロインたち(フェミニストの南北戦争―サウスワース『ブリトマート』
医師を目指す少女の旅―ジュエット『田舎医師』
大地からの祝福と赦し―キャザー『おお、開拓者たちよ!』
未来に希望を託すヒロイン―グラスゴー『不毛の大地』
実業家として新境地を切り拓く女性―ミッチェル『風と共に去りぬ』
伝説の女武者からストーリー・テラーへ―キングストン『チャイナタウンの女武者』
痛みを超えた探求―モリスン『ビラヴィド』)
商品詳細
- 出版社名
- 彩流社
- サイズ
- 20cm
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。