PARK STUDIES 公園の可能性
発売日:2025年3月
- ページ数
- 167p
- ISBN
- 978-4-306-07373-9
- 著者情報
- 石川 初(イシカワ ハジメ)
ランドスケープアーキテクト/慶應義塾大学環境情報学部教授、博士(学術)。1964年京都府宇治市生まれ。東京農業大学農学部造園学科卒業。鹿島建設建築設計本部、Hellmuth,Obata and Kassabaum Saint Louis Planning Group、ランドスケープデザイン設計部を経て2015年4月より現職。外部環境のデザインや地図の表現、地域景観などの研究・教育を行っている。著書に『思考としてのランドスケープ 地上学への誘い』(LIXIL出版、2018年。2019年度造園学会賞著作部門)など
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商品説明
近所の公園の再発見、「うめきた公園」の造形力、「MIYASHITA PARK」が先取りする都市環境、樹木のもたらす時間の厚み、そして追悼の風景…ゴルフコースから雑木林、空き地まで、そこにある「公園的な風景」。
目次
第1章 都市のなかの公園(都市の庭になりつつある公園
解放区としての街区公園
屋上という気候)
第2章 公園の記号と性能(みんなの公園、わたしのベンチ
トイレの矛盾と形
禁止サインから禁止しないサインへ
遊具という象徴)
第3章 自然との対峙(オープンスペースとしての水面
雑木林の風景
樹木がもたらすもの
表層の自然)
第4章 公園のなかの造形(「欲の細道」ディザイア・パスの風景
光の風景
田園風景の子孫たち
公園の形)
第5章 公園の公共性(「公」を担いうる「園」
「公開空時」暫定利用の空地の可能性
追憶の風景、他者のための公園)
商品詳細
- 出版社名
- 鹿島出版会
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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