数学の言葉で世界を見たら 父から娘に贈る数学
発売日:2025年3月
- ページ数
- 342p
- ISBN
- 978-4-344-98760-9
- 著者情報
- 大栗 博司(オオグリ ヒロシ)
1962年生まれ。カリフォルニア工科大学フレッド・カブリ冠教授、ウォルター・バーク理論物理学研究所所長。東京大学特別教授、理学博士。京都大学大学院修士課程修了後、シカゴ大学助教授、京都大学数理解析研究所助教授、カリフォルニア大学バークレイ校教授等を歴任し、現職。東京大学カブリ数物連携宇宙研究機構機構長や米国アスペン物理学センター総裁、理事長も務めた。紫綬褒章、仁科記念賞、アメリカ数学会アイゼンバッド賞、フンボルト賞等を受賞。科学監修を務めた映像作品『9次元からきた男』は国際プラネタリウム協会最優秀教育作品賞を受賞。著書に『大栗先生の超弦理論入門』(ブルーバックス、講談社科学出版賞受賞)等
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商品説明
数学は単なる計算の道具じゃない。数学を学ぶのは言葉を学ぶのと同じ。日本語や英語では表すことができないくらい、シンプルに正確に物事を表現するために作られた言葉だから、数学がわかれば、世界の理解が深まる。さらに「自分の頭で考える力」「物事の本質を捉える力」「新しい価値を創造する力」も、身につけることができるんだ―足し算・引き算など基礎の基礎から、確率・関数など日常生活で役立つ話、無限世界の驚く話、美しい「式」や「形」の話まで、楽しみながら学べる数学入門。
考える力・創造する力が育つ AIとも仲良くできる
数学は、君が幸せに生きていくための、魔法の言葉だ!
数学ぎらいなんてもったいない!
数学は単なる計算の道具じゃない。数学を学ぶのは言葉を学ぶのと同じ。
日本語や英語では表すことができないぐらい、シンプルに正確に物事を表現するために作られた言葉だから、数学がわかれば、世界の理解が深まる。
さらに「自分の頭で考える力」「物事の本質を捉える力」「新しい価値を創造する力」も、身につけることができるんだ――足し算・引き算など基礎の基礎から、確率・関数など日常生活で役立つ話、無限世界の驚く話、美しい「式」や「形」の話まで、楽しみながら学べる数学入門。
目次
第1話 不確実な情報から判断する
第2話 基本原理に立ち戻ってみる
第3話 大きな数だって怖くない
第4話 素数はふしぎ
第5話 無限世界と不完全性定理
第6話 宇宙のかたちを測る
第7話 微積は積分から
第8話 本当にあった「空想の数」
第9話 「難しさ」「美しさ」を測る
第10話 生成AIを活用する
商品詳細
- シリーズ名
- 幻冬舎新書 お-13-5
- 出版社名
- 幻冬舎
- サイズ
- 18cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
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