萬葉集研究 第44集

鉄野昌弘/編 奥村和美/編

発売日:2025年2月

  • 萬葉集研究 第44集
  • 萬葉集研究 第44集
ページ数
367p
ISBN
978-4-8273-0544-9
著者情報
鉄野 昌弘(テツノ マサヒロ)
東京大学大学院人文社会系研究科教授

奥村 和美(オクムラ カズミ)
奈良女子大学研究院人文科学系教授

¥13,200 税込

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商品説明

本書は、学界第一線に活躍中の執筆者が、紙数の制限を受けず、テーマに縛られることなく、十分に驥足をのばし、心ゆくまで意を尽した、現万葉学の進歩に資する鋭利な各新稿論文を収める。

目次

「歴代遷宮」と行宮・後宮(覚書)─『万葉集』に寄せて─(吉村武彦)
黄泉ひら坂をめぐって(金沢英之)
「梅花の宴」の史的意義―『万葉集』と律令制―(丸山裕美子)
大伴氏の家産と田庄(竹内亮)
大伴家持における長歌の方法―巻十三摂取の一様相―(奥村和美)
大伴家持の帰京―「歌日記」における散文的表現―(松田聡)
出土資料からみた「鋤」と「鍬」の混用問題(方国花)
古代日本語における推量の助動詞―原因理由句が推量の対象となる場合―(古川大悟)
平田篤胤の文字・表記観と用字法研究史(吉岡真由美)
近代における国学の再定礎をめぐって(西澤一光)

商品詳細

出版社名
塙書房
サイズ
22cm
フォーマット
単行本

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