企業会計の本質を巡って プロトタイプとデジタル社会
発売日:2025年3月
- ページ数
- 381p
- ISBN
- 978-4-419-07241-4
- 著者情報
- 田口 聡志(タグチ サトシ)
同志社大学大学院商学研究科後期博士課程教授、博士(商学、慶應義塾大学)、公認会計士。(株)スペース社外取締役、(株)GTM総研取締役、令和8年公認会計士試験試験委員。慶應義塾大学商学部助手(有期)、新日本監査法人(現・EY新日本有限責任監査法人)等を経て現職。主著:『実験制度会計論―未来の会計をデザインする』中央経済社、2015年(第58回日経・経済図書文化賞、第44回日本公認会計士協会学術賞、日本ディスクロージャー研究学会2017年度学会賞(書籍の部)を受賞など
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
会計の記録(簿記)の範囲に始まり、四半期開示やAIと監査の問題まで様々な視点から会計の本質と問題点を探り、あるべき姿を模索。
目次
序章 「会計の拡張」にどう向き合うか
第1部 会計環境の激変とプロトタイプ
第1章 プロトタイプと「超理論」
第2章 記録の有用性を超えて会計責任へ:準備作業
第2部 デジタル時代の企業会計と監査のあり方
第3章 Techno-Accounting序説:デジタル時代の不正行動に係る行動経済学
第4章 デジタル時代の複式簿記と会計責任:行動経済学的分析
第5章 デジタル時代の監査報酬ジレンマ:「社会の目」を変えるには
第6章 デジタル時代の監査責任ジレンマ:AI監査は監査人の責任を増幅させるか
第7章 Techno-Accountingの深化:プロトタイプとデジタル社会
第3部 企業会計の制度性
第8章 Non-GAAP利益開示の理論と実験:信頼性から問い直す
第9章 四半期開示と「将来の開示モデル」を巡る比較制度分析:集約情報と非集約情報
第10章 ルールのタイプと会計規制:原則主義 vs. 細則主義再考
第4部 ガバナンスと会計責任
第11章 「将来可能性」のフューチャー・ガバナンス構想:会計の必要性と可能性を求めて
第12章 会計責任は実験できるか:記録×信頼×信任
終章 信頼と責任の会計学に向けて:会計の本質を巡る「宇宙」
商品詳細
- 出版社名
- 税務経理協会
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。