茶の湯菓子のきほん 盛り付け方、季節の趣向と銘の付け方

鈴木宗博/著

発売日:2025年3月

  • 茶の湯菓子のきほん 盛り付け方、季節の趣向と銘の付け方
  • 茶の湯菓子のきほん 盛り付け方、季節の趣向と銘の付け方
ページ数
127p
ISBN
978-4-473-04654-3
著者情報
鈴木 宗博(スズキ ソウハク)
1963年、京都府生まれ。和菓子研究家。裏千家教授、志倶会会員。淡交会京都北支部副幹事長。裏千家学園講師。祇園東歌舞会で茶道指導を行うほか、京都アスニー・山科アスニーなどで講師をつとめる

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商品説明

茶の湯菓子―主菓子と干菓子のきほんと応用がよくわかる。初心者も、初心にかえる人も。

〈縁高・菓子鉢・銘々皿など菓子器ごとの盛り付け方のきほんと、応用〉
〈季節の趣向に添った菓子のあつらえ方、銘の付け方〉
茶の湯に相応しい菓子はどのようなものか、主菓子、干菓子とは何か――といった茶の湯菓子のありようにふれた上で、本書では菓子器の種類別に盛り付け方のきほんと応用、菓子器のあつかいをヴィジュアルに紹介します。また茶事・茶会の趣向に合わせて、どのように菓子舗とやりとりを重ねて菓子をあつらえ、銘を付けるのか、十二か月の例をひもときます。茶道の稽古に通う方はもとより、茶事・茶会を行う方まで、茶の湯菓子で困った時には手にとりたい、「きほん」から応用までがよくわかる実用的な一冊です。

目次

菓子器別 盛り付け方とあつかい(主菓子
主菓子別 盛り付け方の工夫
干菓子)
季節の趣向と銘の付け方―菓子舗とつくる創作菓子(一月 初点
二月 初午
三月 雛祭り
四月 春は桜
五月 葵祭 ほか)

商品詳細

出版社名
淡交社
サイズ
21cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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