国家と海洋の国際法 柳井俊二先生米寿記念 下巻
発売日:2025年2月
- ページ数
- 683p
- ISBN
- 978-4-7972-8377-8
- 著者情報
- 尾〓 久仁子(オザキ クニコ)
中央大学特任教授
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
国際法・海洋法等、69名の研究者が集い激動の国際社会を多角的視点から考究。
◆上巻・下巻にわたる圧巻の柳井先生米寿記念◆
国際法・海洋法等、69名の研究者が集い、激動の国際社会を多角的視点から考究。上巻・下巻にわたる圧巻の米寿記念。
【下巻】武力紛争[第1部 国際法]■第2部 海洋法■海域と海洋地形/海洋と国家管轄権/海洋と人権/海洋と環境/海洋と紛争解決/海洋と安全保障/日本と海洋法/地球規模課題と環境
目次
『国家と海洋の国際法 ― 柳井俊二先生米寿記念(下巻)』
浅田正彦・植木俊哉・尾崎久仁子 編
【目 次】
・はしがき
◆第1部◆ 国際法(上巻から続く)
◆VIII◆ 武力紛争
◆36 武力紛争とテロリズム犯罪の訴追・処罰について―2023年のガザ紛争を例として〔尾崎久仁子〕
I はじめに
II 国際犯罪としてのテロ犯罪
III テロ犯罪の訴追・処罰に関する国際法
IV 国内裁判所におけるテロ犯罪の処罰と国際法
V おわりに
◆37 国際法上の武力紛争の「終わり」再考―ロシア・ウクライナ戦争収束への取り組みを軸として〔坂本まゆみ〕
I はじめに
II 国際法上の武力紛争の「終わり」の現状
III ロシア・ウクライナ戦争の経緯と法的位置づけ
IV ロシア・ウクライナ戦争収束への道程
V おわりに
◆38 「トルーマン・ショウ」の終焉―イスラエル=パレスチナ紛争における当事者の等価値の決定主体性(agency)の回復と国際法解釈コミュニティーの職業的誠実さ(integrity)の模索を通じて〔高柴優貴子〕
I 問題意識
II 従前の支配的議論に見るパレスチナの決定主体性の軽視
III 勧告的意見(2024 年)と残された課題
IV ジェノサイド条約に基づく係争事件の制約
V 「恒久的安全保障(permanent security)」問題
VI むすびにかえて
◆39 武力紛争被害者に対する非国家武装集団の賠償責任―新たな責任法の枠組と意義〔古谷修一〕
I はじめに
II 非国家武装集団の賠償責任に関する理論状況
III 非国家武装集団の賠償に関する実行
IV 非国家武装集団の国際責任論
V 結 び
ほか
商品詳細
- 出版社名
- 信山社
- サイズ
- 22cm
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。