基本刑事訴訟法 2「第2版」「論点理解編」
発売日:2025年4月
- 巻の書名
- 論点理解編
- 版数
- 第2版
- ページ数
- 364p
- ISBN
- 978-4-535-52836-9
- 著者情報
- 吉開 多一(ヨシカイ タイチ)
1970年生まれ。国士舘大学法学部教授、弁護士(2020年弁護士登録)。1997年4月から2014年3月まで検事として東京地方検察庁特別捜査部、福島地方検察庁郡山支部、大阪地方検察庁特別捜査部等に勤務
緑 大輔(ミドリ ダイスケ)
1976年生まれ。一橋大学大学院法学研究科教授
設楽 あづさ(シダラ アヅサ)
1963年生まれ。弁護士(1995年弁護士登録)。2012年4月から2015年3月まで司法研修所において刑事弁護教官として勤務
國井 恒志(クニイ コウシ)
1966年生まれ。東京高等裁判所判事。1994年裁判官任官、東京都、静岡県、埼玉県、高知県、福岡県、茨城県、愛知県、神奈川県、群馬県で刑事事件を担当。2017年前橋地方裁判所部総括判事、2021年静岡地方裁判所部総括判事、2025年4月から現職
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商品説明
基礎から予備・司法試験合格、実務まで。法曹三者と研究者による徹底的にわかりやすいテキスト。「設問」「問題の所在」「判例・学説」「設問の検討」の構成で事実を意識しながら読み解く力を養成。捜査・証拠に関する最新の重要裁判例も網羅して丁寧に解説、読者の声に応えて全面改訂。「手続」を踏まえた「論点」の理解で、刑訴法の本当の力がしっかり身につく。法科大学院協会の「共通的な到達目標モデル」の内容を網羅。
法曹三者と研究者による徹底的にわかりやすいテキスト。基礎から予備・司法試験合格、実務まで対応。
「設問」「問題の所在」「判例・学説」(規範)「設問の検討」(当てはめ)の構成で事実を意識しながら読み解く力を養成。図表・コラムも充実。
捜査・証拠に関する最新の重要裁判例も網羅して丁寧に解説、読者の声に応えて全面改訂。
「手続」を踏まえた「論点」の理解で、刑訴法の本当の力がしっかり身につく。
法科大学院協会の「共通的な到達目標モデル」の内容を網羅。
簡易問題集をWebで公開中。
目次
第15講 捜査⑴――総説・強制と任意の区別
第16講 捜査⑵――任意捜査の限界
第17講 捜査⑶――捜査の端緒
第18講 捜査⑷――証拠の収集と令状主義
第19講 捜査⑸――身体の拘束
第20講 接見交通権
第21講 公訴の提起
第22講 審判・防御の対象とその変動⑴――訴因変更の可否
第23講 審判・防御の対象とその変動⑵――訴因変更の要否
第24講 証拠⑴――関連
第25講 証拠法⑵――違法収集証拠排除法則
第26講 証拠法⑶――自白法則
第27講 証拠法⑷――伝聞法則
第28講 証拠法⑸――伝聞例外⑴
第29講 証拠法⑹――伝聞例外⑵
第30講 裁 判
商品詳細
- 出版社名
- 日本評論社
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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