無能助監督日記

金子修介/著

発売日:2025年4月

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ページ数
303p
ISBN
978-4-04-737723-3
著者情報
金子 修介(カネコ シュウスケ)
1955年6月8日、東京・渋谷区初台生まれ。都立三鷹高校1年(’71年)の時にクラスメートと8ミリ映画を制作し、映画監督を志す。東京学芸大学小学校教員養成課程卒業後、’78年助監督として日活に入社。’84年『宇能鴻一郎の濡れて打つ』で監督デビュー

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商品説明

幾多の才能を輩出した日活ロマンポルノ。その現場を助監督として駆け回った金子修介の青春回顧録。

1978年に日活入社、ロマンポルノの助監督として映画制作現場に配属となる。
その後約5年半、個性豊かな先輩監督の指導のもと、カチンコのタイミング悪いと叱責され、小道具をうっかり忘れこっぴどく怒鳴られ、予告編集がうまくいかず涙をこぼしたり。
生意気で自信家だった映画好きの青年は、映画が生まれる現場で失敗と挫折を繰り返しながら、それでも監督になることを夢見ていた。

映画監督の金子修介が昭和の助監督時代に記していた日記に、令和の今思うことを加えて構成した奮闘記。
那須博之、根岸吉太郎、石井岳龍ら映画人との出会いや、家族とのエピソード、大学時代の映研の先輩押井守との懐かしの武勇伝などが綴られる。

■掲載
1971-2022 日活ロマンポルノヒストリー
1978-2024 金子修介フィルモグラフィ


【内容抜粋】
第1章1978年 8ミリ映写機を自転車に積んで助監督試験へ
第2章1979年 初のセカンドに就く/シナリオ執筆をスタートする
第3章1980年 カルカッタへの旅。帰って来た日本を見て逆カルチャーショック
第4章1981年 大学の映像芸術研究会の先輩 押井守さんとの出会い
第5章1982年 念願のひとり暮らしがスタート。ようやくチーフ昇進
第6章1983年 アニメの脚本に参加。ロマンポルノチーフ助監督&本直し
第7章監督デビュー  

目次

第1章 1978
第2章 1979
第3章 1980
第4章 1981
第5章 1982
第6章 1983
第7章 監督デビュー
日活ロマンポルノヒストリー 1971‐2022
金子修介フィルモグラフィ 1978‐2024

商品詳細

出版社名
KADOKAWA
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

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