原発の町から普通の町に ドイツはなぜ、脱原発できたのか?
発売日:2025年3月
- ページ数
- 118p
- ISBN
- 978-4-87154-276-0
- 著者情報
- ふくもと まさお(フクモト マサオ)
ジャーナリスト、ライター。ドイツ・ベルリン在住。1985年から在独。はじめの6年間は東ドイツで生活
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商品説明
脱原発には、長いプロセスが求められる。そのために必要なのは何か?原発が止まっても、原発の遺産からは解放されない。
脱原発には、長いプロセスが求められる
そのために必要なのは何か?
原発が止まっても原発の遺産からは解放されない
目次
第1章 政治的プロセス
1 ドイツはフクシマ原発事故で、脱原発を決めたわけではない
2 ドイツの脱原発の芽はどこにあったのか
3 チェルノブイリ原発事故の影響
4 ドイツは原子力産業を救済しようとした
5 ドイツ政府が電力業界と脱原発で合意
6 脱原発で電力業界と合意を求めたのはなぜか
7 脱原発までの稼働期間を32年としたのはなぜか
8 残発電電力量で脱原発時期を決める問題と利点
第2章 社会の変化
9 反原発運動から抗議文化へ
10 脱原発への意識が一般市民に定着する
11 電力会社も変わらなければならない
第3章 これからの課題
12 原発が止まれば脱原発を達成できたのか
コラム1:ドイツの最終処分地選定の試み
13 ドイツから見た日本の最終処分地選定への疑問
14 日本でも脱原発できる
15 脱原発における独日の根本的な違い
16 ドイツで原発が復活する可能性はあるか
コラム2:急激な原発拡大は自殺行為
17 脱原発が電気料金の高騰と電気の輸入をもたらしたのか
18 原発の町から普通の町に
19 原発を記念碑として残すべきか?
20 最終処分図書を保管する
21 ドイツの脱原発から何を学ぶ?
22 核エネルギー市民対話
23 今だからこそ、脱原発について考える
24 紙の本出版にあたり
資料
25 ドイツの実証炉と商用炉一覧と廃炉の状況
26 参考文献
商品詳細
- 出版社名
- あけび書房
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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