総括 戦後公安事件秘録
発売日:2025年3月
- ページ数
- 271p
- ISBN
- 978-4-09-389199-8
- 著者情報
- 緒方 重威(オガタ シゲタケ)
1934(昭和9)年、愛知県生まれ。早稲田大学法学部卒業。23歳で司法試験に合格し、検事任官。甲府地検、東京地検などを経て、1984年に公安調査庁調査第二部長として在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)の調査を担当。最高検察庁公安部長、公安調査庁長官を経て、1995(平成7)年に仙台高検検事長に。広島高検検事長を最後に定年退官し、弁護士となる。2005年(平成17)年瑞宝重光章受章(後に自主返納)
竹中 明洋(タケナカ アキヒロ)
1973(昭和48)年、山口県生まれ。NHK記者、衆議院議員秘書、「週刊文春」記者などを経てフリージャーナリストに
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
新宿騒擾事件、東大安田講堂事件、よど号ハイジャック事件、三菱重工ビル爆破事件、そして地下鉄サリン事件。元公安調査庁長官が明かす「国家転覆」勢力との攻防。
総括 戦後公安事件秘録
2025年3月で、オウム真理教による地下鉄サリン事件から30年を迎える。
当時、公安調査庁長官として捜査を担った緒方重威氏は91歳を迎えた。「思えば国家転覆を謀る勢力と戦い続けた日々だった」。
そう振り返る緒方氏が、自身が担った戦後の重大公安事件を総括する。
東大闘争、よど号ハイジャック、新宿騒擾事件、三菱重工ビル爆破事件、そして地下鉄サリン事件まで、最後の生き証人となった緒方氏が見た革命勢力との対峙風景。
目次
はじめに
第一章 オウム真理教
第二章 新宿騒擾事件
第三章 大学紛争
第四章 赤軍派の時代
第五章 爆弾闘争
第六章 公安調査庁
第七章 インテリジェンス・マスター
第八章 朝鮮総連
おわりに
商品詳細
- 出版社名
- 小学館
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。