英語のハノン ロジック編「グローバルコミュニケーションのためのロジカルスピーキング」

発売日:2025年4月

  • 英語のハノン ロジック編「グローバルコミュニケーションのためのロジカルスピーキング」
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巻の著者
横山雅彦/著
巻の書名
グローバルコミュニケーションのためのロジカルスピーキング
ページ数
247p
ISBN
978-4-480-81699-3
著者情報
横山 雅彦(ヨコヤマ マサヒコ)
1964年兵庫県生まれ。京都外国語大学外国語学部英米語学科卒業。東京外国語大学大学院地域文化研究科博士前期課程修了。現在、関西国際大学国際コミュニケーション学部教授。専門は、地域研究(アメリカ)、英語コミュニケーション論、身体論。糸東流空手道師範八段

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商品説明

パターン・プラクティスで、英語の「心の習慣」=「ロジック」が血肉化される!ハノン・メソッドで到達する英語コミュニケーションの真髄〈ロジック編〉。

英語の「心の習慣」を「クレーム」「データ」「ワラント」
の三角ロジックで徹底的に/明快に「型」として学ぶ。

英語の「心の習慣」であるロジックを学ばずに、真に英語を理解することはできない。パターン・プラクティスで、英語のコミュニケーションを体得させる一冊。

目次

はじめに
この本の特長
本書ドリルの進め方

Unit 0 ロジックとは何か――英語の「心の習慣」
ワラント=隠れた前提
「察し」はテレパシー
日本語がプレロジカルである理由
日本では難しいロジックのトレーニング

第1部 クレームを述べる
Unit 1 主観を表す形容詞
I thinkを省くことから始めよう
主観的とは
1.1 be+形容詞
相手に論証責任を求める
1.2 become

Unit 2 助動詞(1) 弱い助動詞
2.1 未来 will/be going to
2.2 能力・可能 can
2.3 可能性・推量 may
2.4 許可 may

Unit 3 助動詞(2) 強い助動詞
3.1 強い義務 must/have to
3.2 禁止 must not
3.3 不必要 don't have to
3.4 必要 need to
3.5 義務・助言 should/ought to
3.6 警告・戒め had better
3.7 強い推量(1)must/should
3.8 強い推量(2)can't

Unit 4 助動詞(3)助動詞+have+p.p.
4.1 may have p.p.
4.2 must have p.p.
4.3 can't have p.p./couldn't have p.p
4.4 should have p.p.

第2部 相手のWhyに答える
Unit 5 Why-Because
Why-Because
Why-Because の応答パターン

第3部 ロジカルな立論
Unit 6 リーズニング
6.1 because
6.2 as / since
6.3 so

第4部 ロジカルな同意
 ほか

商品詳細

出版社名
筑摩書房
サイズ
21cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

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