必携租税徴収の実務 滞納処分編
発売日:2025年3月
- ページ数
- 644p
- ISBN
- 978-4-7547-3306-3
- 著者情報
- 中山 裕嗣(ナカヤマ ヒロシ)
税務大学校教授、国税不服審判所審判官、東京国税局徴収部課長(特別整理総括第二課長、同一課長、徴収課長)、東京国税局徴収部次長、横浜中税務署長等を経て平成26年退官。現在、税理士、東京地方税理士会税法研究所研究員、川崎市滞納整理指導嘱託員。前東京国際大学非常勤講師
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
多岐にわたる財産の差押えについての理論と手続きを詳述。実務上必要な書式の記載例を多数掲載。重要項目についてQ&Aで詳解したほか、理解を助ける問題を多数収録。
はじめて租税徴収に携わる徴収職員の心構えや滞納整理の進め方を解説。キャッシュレス決済に係る差押え等多岐に亘る財産の差押えについての理論と手続を詳述するとともに、実務上必要な書式の記載例を多数掲載。差押えと相殺、投資信託の差押えなど実務上の重要項目についてはQ&Aで詳解したほか、理解を助ける問題を多数収録。差押財産の換価・配当の手続などを解説。
目次
はじめに
第1 徴収担当職員としての基本姿勢
1 租税負担の公平の実現
2 個々の実情に即した処理
3 納税者から信頼される徴収担当職員になること
4 知識の習得・研鑽
5 報連相を
6 守秘義務
第2 滞納者との応接
1 応接の目的
(1) 納税の催告
(2) 滞納原因の把握と納税誠意の見極め
2 応接の要領
(1) 応接の相手方
(2) 留意事項
3 面談による応接の進め方
(1) まずは挨拶を
(2) 納付確認
(3) 全額納付の申出があった場合
(4) 一部納付の申出があった場合
チラシ例 分納をされる方へ(注意点)
(5) 「今来てすぐ納めろとはなんだ」との発言がある場合
(6) 延滞税・延滞金の納付意思が認められない場合
(7) 「この税金は○○(納税者以外の者)が納めることになっている」との申出があった場合
(8) 納付に全く非協力的な場合
(9) 課税についての不服を主張している場合
(10) 滞納者宅を辞するときの挨拶
(11) 滞納者が留守の場合
4 電話での応接の進め方
(1) 電話のかけかた
(2) 電話の受け方
5 滞納者が来庁した場合の応接の進め方
(1) 来庁の約束をしている場合
(2) 窓口で応対する場合
6 応接(折衝)内容の記録
(1) 簡明な文書
(2) 具体的な記述
(3) 滞納処分の記録
(4) 今後の整理方針の記述
(5) 記録の活用
ほか
商品詳細
- 出版社名
- 大蔵財務協会
- サイズ
- 21cm
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。