物語のある中世ヨーロッパ解剖図鑑 キリスト教と封建社会のしくみ
発売日:2025年4月
- ページ数
- 167p
- ISBN
- 978-4-7678-3406-1
- 著者情報
- 河原 温(カワハラ アツシ)
1957年東京都生まれ。東京大学大学院人文科学研究科西洋史学専攻博士課程中退。現在は放送大学教授。専門はネーデルラントを中心とする都市史、社会史
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商品説明
ファンタジー舞台のリアル!聖職者、貴族、騎士、農民、職人、商人―仕事で知る中世の世界。祈る人(聖職者)、戦う人(貴族・騎士)、働く人(農民・職人・商人)の社会と暮らしを完全図解。ヨーロッパがかたちづくられる1000年の歴史を、中世の3つの身分から俯瞰する!
聖職者、貴族、騎士、商人、農民――
仕事で知る中世の世界
中世の3つの身分とは、祈る人(聖職者)、
戦う人(騎士・貴族)、働く人(商人・職人・農民)の3つ。
それぞれの暮らしや服装、住まいはどんなだったのか?
どんな武器を使い、どんな戦いをしていたのか?
建築や街並みはどんなだったのか?
複雑に絡み合う1000年の歴史を、仕事にわけて俯瞰する!
〜中世のお仕事事情、一部をご紹介〜
■修道士・・・ワイン、ビール、蜂蜜の飼育を作っていた
■宮廷道化師・・・領主を笑わせることが仕事。領主に対しても皮肉や軽口が許されてる。
■騎士・・・騎士になるのは貴族の子弟がほとんど。弱腰、逃げ腰であってはならない。
■小姓・・・6〜7歳くらいで騎士の城に住み込みで働く。身の回りの世話をしながら、剣術や馬術を学ぶ。
■吟遊詩人・・・都市から都市へ移動しながら、各地で詩や歌を歌った。
【目次】
10分でわかる! 中世ヨーロッパ千年史
第1章 祈る人I 〜教皇・聖職者
キリスト教とその拡大
ローマ・カトリック教会
信仰を中心とした生活
修道院の発展
聖地巡礼
教皇と皇帝の関係
十字軍運動
教皇権力の衰退
第2章 祈る人II 〜宗教美術
中世の美術
中世の絵画
写本芸術
ロマネスク建築
ゴシック建築
モン・サン=ミシェル
第3章 戦う人 〜王・貴族・騎士
王と諸侯
城での暮らし
騎士とは?
中世の軍団
中世の武器
鎧の変遷
攻城戦
紋章学
中世ヨーロッパの城
第4章 働く人 〜農民・職人・商人
領主と農民
農村の暮らし
中世の都市
都市に住む人々
都市の経済と規則
中世の職人制度
中世ヨーロッパ年表
中世ヨーロッパ用語集
※お届け日が変更になりました
4月3日→4月4日
目次
10分でわかる!中世ヨーロッパ千年史(中世ヨーロッパとはどんな「時代」だったのか?
中世ヨーロッパとはどんな「社会」だったのか? ほか)
第1章 祈る人1 〜教皇・聖職者(ヨーロッパの精神的礎となった キリスト教とその拡大
西ヨーロッパ世界で大きな影響力を持った ローマ・カトリック教会 ほか)
第2章 祈る人2 〜宗教美術(キリスト教文化の中核を担う 中世の美術
人びとの信仰が表現された芸術の数々 中世の絵画 ほか)
第3章 戦う人〜王・貴族・騎士(中世世界の権力と階層 王と諸侯
王宮の日常生活 城での暮らし ほか)
第4章 働く人〜農民・職人・商人(過酷な労働に従事した農民たち 領主と農民
質素ながらも季節の祭事を楽しんだ 農村の暮らし ほか)
商品詳細
- 出版社名
- エクスナレッジ
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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