未来の医師を救う医療事故調査制度とは何か「改訂版」

小田原良治/著

発売日:2025年2月

  • 未来の医師を救う医療事故調査制度とは何か「改訂版」
  • 未来の医師を救う医療事故調査制度とは何か「改訂版」
版数
改訂版
ページ数
227p
ISBN
978-4-344-69217-6
著者情報
小田原 良治(オダワラ リョウジ)
昭和22年生まれ。昭和47年鹿児島大学医学部医学科卒業。昭和48年鹿児島大学第一外科入局。昭和56年医学博士。日本医療法人協会常務理事、日本医療法人協会医療安全調査部会(現医療安全部会)長、厚労省「医療事故調査制度の施行に係る検討会」構成員を歴任。現在、医療法人尚愛会・社会福祉法人佳成会理事長、鹿児島県医療法人協会会長、日本医療法人協会常務理事・医療安全部会長、鹿児島県病院企業年金基金理事長、鹿児島市医師会医療事故調査制度サポートセンター委員長他

¥1,980 税込

9 nanacoポイント

9 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

患者を救おうと力を尽くした医師が法廷で裁かれる―。こうした事案に義憤を感じ、鹿児島の一人の医師が制度創設に動き出した。立ちはだかる法律の壁、そして関係省庁との厳しい折衝を乗り越え、医療事故調査制度の創設を勝ち取るまでの軌跡とは。「医療の未来を守るのは、医療現場の自立・自律を確立すること」との信念を実らせた、制度のすべてが明らかになる。

きっかけは一人の医師の逮捕だった。

患者を救おうと力を尽くした医師が法廷で裁かれるー。
こうした事案に義憤を感じ、鹿児島の一人の医師が制度創設に動き出した。
立ちはだかる法律の壁、そして関係省庁との厳しい折衝を乗り越え、医療事故調査制度の創設を勝ち取るまでの軌跡とは。
「医療の未来を守るのは、医療現場の自立・自律を確立すること」との信念を実らせた、制度のすべてが明らかになる。

目次

初版序文
改訂版序文
第1章 医師法第21条(異状死体等の届出義務)について
第2章 医療事故調査制度の全体像を理解するために
第3章 改正医療法・省令・通知
第4章 医療事故調査制度の施行に係る検討会
第5章 医療事故調査制度近年の問題点
第6章 制度創設時に立ち返り医療事故調査制度の趣旨を考える重要性
おわりに
参考資料

商品詳細

出版社名
幻冬舎メディアコンサルティング
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ