認知意味論を目指して 4
レナード・タルミー/著 岩田彩志/監訳 菊田千春/監訳 西山淳子/監訳 西山淳子/〔ほか〕訳
発売日:2025年3月
- ページ数
- 314p
- ISBN
- 978-4-7589-1394-2
- 著者情報
- タルミー,レナード(タルミー,レナード)(Talmy,Leonard)
ニューヨーク州立大学バッファロー校言語学部名誉教授。カリフォルニア大学バークレー校客員研究員。カリフォルニア大学バークレー校言語学PhD
岩田 彩志(イワタ セイジ)
関西大学文学部 教授
菊田 千春(キクタ チハル)
同志社大学文学部 教授
西山 淳子(ニシヤマ アツコ)
和歌山大学教育学部 教授
森川 文弘(モリカワ フミヒロ)
姫路獨協大学人間社会学群教授
澤田 茂保(サワダ シゲヤス)
金沢大学国際基幹教育院教授
町田 章(マチダ アキラ)
日本大学法学部准教授
長谷部 陽一郎(ハセベ ヨウイチロウ)
同志社大学グローバル・コミュニケーション学部教授
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商品説明
認知言語学の創始者の1人とされるレナード・タルミーが、人間の知覚と概念化の仕組みから文法の意味論に迫った大著は、1970年代から約30年の研究をまとめた認知言語学のまさに金字塔である。その待望の翻訳(全4巻)の最終巻では、現代の認知言語類型論の基盤を成す言語の事象統合の類型論、意味の借入と変移、意思伝達目標に関する認知処理、文化の伝達・維持の認知文化システム、「語り/ストーリー」の構造を扱っている。
認知言語学の創始者の1人とされるレナード・タルミーが、人間の知覚と概念化の仕組みから文法の意味論に迫った大著は、1970年代から約30年の研究をまとめた認知言語学のまさに金字塔である。その待望の翻訳(全4巻)の最終巻では、現代の認知言語類型論の基盤を成す言語の事象統合の類型論、意味の借入と変移、意思伝達目標に関する認知処理、文化の伝達・維持の認知文化システム、「語り/ストーリー」の構造を扱っている。
目次
第5部 事象構造の表示における類型的パターン
第11章 事象統合の類型論
第12章 意味空間の借入:通時的ハイブリッド化
第6部 意味的相互作用
第13章 意味的な矛盾と解消
第14章 意思伝達目標と手段:その認知的相互作用
第7部 他の認知システム
第15章 認知文化システム
第16章 「語り/ストーリー」の構造を捉えるための認知的枠組み
商品詳細
- 出版社名
- 開拓社
- サイズ
- 21cm
- フォーマット
- 単行本
- 原題
- 原タイトル:TOWARD A COGNITIVE SEMANTICS.Volume2
注意事項
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