コンクリート主任技士 2025年版
発売日:2025年3月
- ページ数
- 238p
- ISBN
- 978-4-86358-990-2
- 著者情報
- 長瀧 重義(ナガタキ シゲヨシ)
東京大学工学部土木工学科卒。東京工業大学名誉教授。工学博士
篠田 佳男(シノダ ヨシオ)
東京工業大学工学部土木工学科卒。日本コンクリート技術(株)代表取締役。博士(工学)、技術士(建設部門)、コンクリート診断士
河野 一徳(コウノ カズノリ)
京都大学大学院工学研究科土木工学専攻修了。日本コンクリート技術(株)技術部長。技術士(総合技術監理部門、建設部門)、コンクリート診断士、コンクリート主任技士
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商品説明
JIS、示方書等の改正、専門知識を短期間で習得できます!2015〜2024年の全過去問について、分野別過去問(7年)+実力確認(3年)により、傾向と対策が明確となります!2013〜2024年の全問題のレビューにより傾向と対策を把握し確実な回答へ導きます!
巻頭特集 写真で見るコンクリート
・コンクリートの構造物、施工方法、試験方法、欠陥および劣化、分析・調査について、具体的なイメージがつかめるように、写真を解説付きで掲載しています。
・構造物は、橋梁の種類、上部エ、下部エおよび補強事例について掲載しました。
・施工は、型枠・支保エから打込み、締固め、仕上げ、養生までの一連の作業を掲載しました。
・試験は、フレッシュコンクリート、硬化コンクリートについて代表的な写真を掲載しました。
・欠陥および劣化は、施工に起因する初期欠陥、ひび割れ、環境・経年による劣化(塩害、中性化、凍害、ASR、化学的侵食、溶脱など)、変色・析出物の事例を掲載しました。
・分析・調査は走査性電子顕微鏡画像、鉄筋位置の探査状況、気泡間隔の写真を掲載しました。
第I編 技術の要点
・コンクリート主任技士試験の出題範囲のすべてにわたり、必要な事項を簡潔にまとめました。
・問題を解くために必要な内容を理解しやすいように整理しました。
・学習段階での習得度チェックから、試験本番直前の要点確認まで、幅広く活用できます。
・JIS A 5308、標準示方書、JASS5の主な改正点を簡潔に整理、解説しました。
第II編 分野別四択過去問
・2015年〜 2021年の7年間に出題された問題を分野別に分類して解説しているため、短時間で効率よく学習することができます。
・類似した問題が多く出題されており、過去問の取組みが技術の向上に重要となります。
・重点的に繰り返し学習を行うことにより、苦手分野の克服に活用できます。
第III編 四択問題実力確認
・2022年〜 2024年の直近3年間に出題された四択問題をそのまま掲載しました。
・実際に問題を解くことで、試験会場での時間の使い方の確認や学習の習熟度チェックが行えます。
・第II編の分野別四択過去問と類似問題が出題されており、参考になるように編集しました。
第IV編 記述式問題
・試験方法が小論文のみに変更された2013年から2024年までの12年間に出題された小論文の全問題を回答例付きで掲載しました。
・問題をレビューすることにより、記述式問題の出題傾向を把握できます。
・各問題に対して示した回答例は、小論文の作成に活用できます。
目次
第1編 技術の要点(コンクリート用材料
コンクリートの性質 ほか)
第2編 分野別四択過去問(コンクリート用材料
コンクリートの性質 ほか)
第3編 四択問題実力確認(2022‐2024年度)(2022年度試験問題
2023年度試験問題 ほか)
第4編 記述式問題(問題の概要
過去問の回答例 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 建築資料研究社
- サイズ
- 26cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
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