移民難民ドイツからの警鐘 たった10年で様変わりしたヨーロッパ
発売日:2025年2月
- ページ数
- 246p
- ISBN
- 978-4-907461-47-8
- 著者情報
- 川口マーン 惠美(カワグチマーン エミ)
作家。日本大学芸術学部卒業後、渡独。シュトゥットガルト国立音楽大学大学院ピアノ科修了。ヨーロッパの政治・文化・経済を、生活者として鋭い感性で分析。2016年『ドイツの脱原発がよくわかる本』(草思社)が第36回エネルギーフォーラム賞・普及啓発賞を受賞、18年『復興の日本人論 誰も書かなかった福島』(弊社刊)が第38回の同賞特別賞を受賞
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商品説明
第2波到来!もはや制御不能。急増する犯罪、EUの混乱、国民感情と乖離する政治・メディア。これは明日の日本か!?
目次
◆プロローグ
◆第1章 犯罪・暴動─様変わりするドイツ社会
悲鳴をあげる自治体
イスラムテロの犠牲者たち
移民の増加と犯罪の増加の相関関係
警官をターゲットにした大暴動
ドイツのタブー「ユダヤ問題」が再燃
外国人マフィアの温床になったドイツ
治安の良い都市が大暴動に見舞われる
◆第2章 ノーを突きつけるEU諸国
フランスの移民政策の失敗を露わにした大暴動
「ウクライナ難民は歓迎、中東難民は拒否」がまかり通る
「国境の壁」を張り巡らせたポーランド
イタリア女性首相の毅然たる難民対策
◆第3章 EUを混乱に陥れたのは誰か
メルケルの「我々はやれる!」で始まった悪夢
ほころびかけたEUが抱える時限爆弾
移民大国ドイツの複雑な「差別」事情
EU諸国の懸念をよそに移民法を改正
瓦解するドイツ政治
◆第4章 難民たちはこうしてやって来た
美しいカナリヤ諸島にアフリカ難民が殺到
密航を斡旋する犯罪組織
数百人の溺死者が出ても……
EUをめざす難民の危険なルート
◆第5章 日本は「ドイツの今」に学べ
ドイツは日本の近未来か
人口減少の日本は、安易に移民に頼るな
エピローグ
商品詳細
- 出版社名
- グッドブックス
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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