• アート過剰と境界
  • アート過剰と境界
ページ数
248p
ISBN
978-4-89642-747-9
著者情報
北山 研二(キタヤマ ケンジ)
1949年生、2023年没。東京外国語大学大学院(修士課程)修了。成城大学名誉教授。写真論、映画論、文化論、建築論など、芸術と表象文化に関わる多数の論文と、フランス語教育に関わる教科書等の業績がある

村瀬 鋼(ムラセ コウ)
1965年生。成城大学教授

吉田 裕(ヨシダ ヒロシ)
1949年生。早稲田大学名誉教授

沖久 真鈴(オキヒサ マリン)
1985年生。成城大学非常勤講師

小河原 あや(オガワラ アヤ)
1976年生。東海大学特任准教授

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商品説明

本書は北山研二によってフランス語で書かれた著書Kenji Kitayama,L’art,exc`es & fronti`eres(Collection Eidos,S´erie RETINA,L’Harmattan,2014)の日本語訳である。

目次

第一章 過剰さの芸術
第二章 アントナン・アルトーの自画像または他者の風景の解体
第三章 新しい知覚概念・新しい対象着想法としてのアンフラマンスとは
第四章 非文学へと開かれる文学 ルーセル的文学あるいは写真的文学
第五章 鮮明なショットと不鮮明なショットが織りなすベケットの『フィルム』とは
第六章 日本における身体の文化的表象
(付録一) なぜ佐藤雅晴のアートはアンフラマンスを過剰に制作するのか
(付録二) 佐藤雅晴における外と内とを同時に生きる感覚とは何か
(付録三) 日常における驚き―ロメール、小津、是枝作品において

商品詳細

出版社名
未知谷
サイズ
20cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本
原題
原タイトル:L’art,exces & frontieres

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