おでかけアンソロジーひとり旅 いつもの私を、少し離れて

阿川佐和子/他著

発売日:2025年3月

  • おでかけアンソロジーひとり旅 いつもの私を、少し離れて
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ページ数
268p
ISBN
978-4-479-32121-7

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商品説明

41人の著者が綴る、ひとり旅をテーマにして珠玉のエッセイ集。旅先で感じる解放感、誰にも気兼ねしない自由さ―。「ひとり旅」だからこそ味わえる特別な瞬間を一冊に詰め込みました。時代も行き先もその心境もそれぞれ違う旅を、いいとこどりで楽しめます。移動中や旅先で、あるいはどこへも出かけずじっくりと。読んで旅する、「おでかけアンソロジー」第1弾です。

だいわ文庫人気のアンソロジーから、新しいシリーズ「おでかけアンソロジー」が誕生!

40人の著者が綴る、ひとり旅をテーマにした珠玉のエッセイ集。
旅先で感じる解放感、誰にも気兼ねしない自由さ??。
「ひとり旅」だからこそ味わえる特別な瞬間を一冊に詰め込みました。
時代も行き先もその心境もそれぞれ違う旅を、いいとこどりで楽しめます。
移動中や旅先で、あるいはどこへも出かけずじっくりと。
読んで旅する、「おでかけアンソロジー」第1弾です。

【掲載作品著者】(50音順)

阿川佐和子、浅田次郎、池澤夏樹、池波正太郎、いとうあさこ、井上靖、江國香織、遠藤周作、太田和彦、小川糸、長田弘、角田光代、木内昇、岸田國士、久住昌之、佐藤春夫、椎名誠、東海林さだお、杉森千紘、スズキナオ、高野秀行、高橋久美子、田中小実昌、外山滋比古、中島らも、中原中也、西加奈子、萩原朔太郎、林芙美子、pha、星野博美、穂村弘、堀川波、黛まどか、三木清、村上春樹、村松友視、柳田國男、吉田健一、若菜晃子、若山牧水

目次

「行動数値の定量」角田光代
「僕の好きな鞄」村上春樹
「アジアは汽車がいい」池澤夏樹
「旅先で開く本」木内昇
「旅情・旅情・旅情」井上靖
「街の会話」阿川佐和子
「夜の新幹線はさびしい」江國香織
「タイム・マシンで見た清州城」遠藤周作
「旅行の『ヤー!』」西加奈子
「渓をおもふ」若山牧水
「旅の始まりは空港野宿から」杉森千紘
「ONE」黛まどか
「わからない旅」田中小実昌
「おっちゃん」小川糸
「空飛ぶブロイラー便」椎名誠
「一人旅のススメ」高橋久美子
「西の要、高尾山」久住昌之
「旅上」萩原朔太郎
「旅 」中原中也
「夜の旅」若菜晃子
「蝗の大行進」佐藤春夫
「世界の中心」星野博美
「行って楽しむ行楽弁当」東海林さだお
「愉快なる地図 大陸への一人旅(抄)」林芙美子
「青春18きっぷでだらだら旅をするのが好きだ」pha
「上越高田の居酒屋」太田和彦
「草木と海と」柳田國男
「一人旅」いとうあさこ
「旅(抄)」池波正太郎
「道草」吉田健一
「一人の詩人に話しかけて」長田弘
「『好き』が旅の道先案内人」堀川波
「バスの注意」外山滋比古
「チェーン・トラベラー」村松友視
「旅について」三木清
「丹波篠山」中島らも
「旅の苦労」岸田國士
「チャンスがなければ降りないかもしれない駅で降りてみる」スズキナオ
「旅人の目」穂村弘
「旅先作家」浅田次郎
「長生きしたけりゃ旅に出ろ!」高野秀行

商品詳細

シリーズ名
だいわ文庫 459-6D
出版社名
大和書房
サイズ
15cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

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