2030年の不動産

長嶋修/著

発売日:2025年3月

  • 2030年の不動産
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ページ数
212p
ISBN
978-4-296-12026-0
著者情報
長嶋 修(ナガシマ オサム)
1999年、業界初の個人向け不動産コンサルティング会社、株式会社さくら事務所を設立、現会長。2008年、NPO法人日本ホームインスペクターズ協会設立、理事長に就任。2018年、らくだ不動産株式会社の会長に就任(現顧問)。国土交通省・経済産業省などの委員も歴任し、中立な不動産コンサルタントとしての地位を確立

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商品説明

異次元の不動産格差時代がやってくる。人口減少や気候変動、金利上昇、外国人の増加などマクロな変化は市場をどう変えるのか?「進行する不動産の『三極化』の様相とは」「下がりにくい中古マンションの選び方は」「資産価値を維持できる戸建、できない戸建の違いは」「住宅コストはどう変わるか」など、不動産コンサルタントが近未来を予見する。

85%の地域が下落する?――不動産「三極化」時代に備えよ!          

異次元の不動産格差時代がやってくる。人口減少、金利上昇、外国人投資家の急増、気候変動――マクロな変化が市場を根底から揺るがす。

「価値が落ちない中古マンションの選び方とは?」「生き残る戸建てと消える戸建ての決定的な差とは?」「上昇し続けるコストとどう向き合うか?」など、不動産のプロフェッショナルが市場の未来を徹底分析。 

市場のルールが変わる今、正しい知識がなければ、大きな損失を招く。
不動産の購入や売却を考える方はもちろん、市場の未来を見据え、賢い選択をしたいすべての人に贈る1冊。

◆本書の内容より
・下がりにくい物件、高騰する物件の4条件とは?  
・国道16号の外では売るのも貸すのも難しくなる    
・住宅ローン金利はこれからどうなる?     
・2001〜03年、2010〜14年竣工の中古はなぜ狙い目なのか?
・和光市、藤沢市、堺市北区…これから注目のエリアは?  

【「不動産のあれこれ三極化診断」がダウンロードできるQRコード付】

目次

はじめに 「グレート・リセット」にどう備えるか

序章
2030年の不動産市場を揺るがす7つの変化

第1章 異次元の不動産格差時代がやってくる
第2章 2030年、マンションの選び方はこう変わる
第3章 2030年の戸建市場の行方
第4章 2030年に“地価が上がる”地域とは?
第5章 2030年の住宅コストと不動産投資

商品詳細

シリーズ名
日経プレミアシリーズ 526
出版社名
日経BP日本経済新聞出版
サイズ
18cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
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