宗教治療・教育・人生
発売日:2025年3月
- ページ数
- 343p
- ISBN
- 978-4-393-32568-1
- 著者情報
- シュタイナー,ルドルフ(シュタイナー,ルドルフ)(Steiner,Rudolf)
1861‐1925。ハンガリーのクラリエヴィェベック(現クロアチア)に生まれる。ウィーン工科大学卒業。ゲーテ学者、哲学者として活躍した後、1902年、神智学協会ドイツ支部書記長に就任。1913年、神智学協会を離れ、人智学協会を設立。霊学的観点から新たな総合文化の必要性を説き、その影響は宗教、芸術、教育、医療、農法、経済など、広範な分野に及ぶ。1925年、スイス・ドルナハにて逝去。著書・講演録多数
高橋 巖(タカハシ イワオ)
東京、代々木に生まれる。慶應義塾大学文学部大学院修了後、ドイツに留学。ミュンヘンでドイツ・ロマン派美学を学ぶなか、シュタイナー思想に出会う。1973年まで慶應義塾大学で教鞭をとる(美学・西洋美術史を担当)。1985年、日本人智学協会を設立。2024年3月30日、逝去
飯塚 立人(イイヅカ タツヒト)
京都府生まれ。高橋巖著『神秘学講義』に出会い、シュタイナーを知る。京都教育大学で教育哲学を専攻。1984年より高橋巖人智学講座を受講。1989年に渡米。スタンフォード大学教育大学院博士課程でネル・ノディングズに師事し、ケアリングの倫理を学ぶ。1991年より日本人智学協会会員。ケアリング人智学・シュタイナー研究
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
人間の全体性に基づくケアの実践論。私たちの内なる教師・医師・聖職者を呼び覚ます自由と愛の人智学。「医師と聖職者の協働」(1924年)「教えることと生きること」(1924年)高橋巖講演「いまを生きる」(2007年)
シュタイナー最晩年の治癒論・教育論。私たちの内なる教師・医師・聖職者に呼びかける「人間の全体性」に基づいた、かけがえのない人生のケア論。「医師と聖職者の協働」(全11講、1924年)、「教えることと生きること」(全5講、1924年)。自由と愛の人智学の精華。
目次
医師と聖職者の協働 全十一講
教えることと生きること 全五講
いまを生きる[講演](高橋巖)
商品詳細
- シリーズ名
- 人智学のパースペクティヴ 3
- 出版社名
- 春秋社
- サイズ
- 20cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。