誰でも楽しめる麻雀の打ち方
発売日:2025年3月
- ページ数
- 190p
- ISBN
- 978-4-8399-8872-2
- 著者情報
- 猿川 真寿(サルカワ マサトシ)
1979年4月18日生まれ。静岡県静岡市出身。2001年、日本プロ麻雀連盟に入会。2008年に第17期麻雀マスターズで優勝。2023年6月30日、Mリーグ・2023年シーズンから新参入の「BEAST Japanext」(翌年から「BEAST X」)にドラフト指名されMリーガーに
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商品説明
本書は「麻雀を楽しむための、心の持ちよう」をテーマにした本です。
「麻雀の打ち方は本来自由」。必要以上にまわりを気にせず、失敗してもいいから打ちたいように打ちましょうと、アドバイスしています。もちろん、負けてばかりでは嫌になってしまうので、得意な分野を伸ばす「階段理論」など、猿川プロがお勧めする上達法も紹介しています。
ぜひ本書を読んで、麻雀を今よりもっと楽しんでください。
最近、麻雀プロの対局を観る機会が増えました。
ビタ止めで放銃を回避したあとに、山読みを生かしたチートイツでハネマンのツモアガリ。こんなファインプレーを見ていると、「麻雀を打つためには、いろいろなことを覚えなくてはならない」と思ってしまうかもしれません。
でも、それって、本当でしょうか?
猿川真寿プロは「麻雀は娯楽です。勝ち負けにこだわるだけが、楽しみ方ではありません」と述べています。
本来は娯楽なのに、「手出しとツモ切りをすべて覚えておこう」と頑張ってみたり、リーチ合戦に負けたときに「手替わりを待つべきだった」と、結果論にすぎない反省をしたりしていては、麻雀が楽しいものではなくなってしまいます。
本書は「麻雀を楽しむための、心の持ちよう」をテーマにした本です。
たとえば親がホンイツ仕掛けをしていて、自分は上家。他人に気を遣う人は「この牌を切ったら鳴かれてしまいそう。ほかの人に迷惑かな?」というようなことを考えるかもしれません。しかし、「麻雀の打ち方は自由」です。自分の手牌がアガリたい手なら、堂々と手を進めましょうと、アドバイスしています。
もちろん、負けてばかりでは嫌になってしまうので、得意な分野を伸ばす「階段理論」など、猿川プロがお勧めする上達法も紹介しています。
楽しくなければ、麻雀を打つ意味などありません。ぜひ本書を読んで、麻雀を今よりもっと楽しんでください。
目次
まえがき
第一章 楽しくなければ意味がない
猿川真寿プロ 特別インタビュー
石田亜沙己プロにもお話を聞きました
第二章 細かいことを気にするな
第三章 麻雀はメンタルが6割5分
第四章 文化を理解して楽しむ
謎の紙袋雀士が描く猿川の横顔
第五章 強くなって楽しむ
猿川の生い立ち Born to be wild
猿川プロなら何を切る?
あとがき
商品詳細
- シリーズ名
- マイナビ麻雀BOOKS
- 出版社名
- マイナビ出版
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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