青木隆幸著作集 2「満洲は豊かだったか」

青木隆幸/著

発売日:2025年1月

  • 青木隆幸著作集 2「満洲は豊かだったか」
  • 青木隆幸著作集 2「満洲は豊かだったか」
巻の書名
満洲は豊かだったか
ページ数
365p
ISBN
978-4-947697-86-8
著者情報
青木 隆幸(アオキ タカユキ)
1957年長野県下伊那郡喬木村生まれ。現在は長野県立歴史館名誉学芸員

¥2,640 税込

12 nanacoポイント

12 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

戦後80周年記念出版。君たちは満洲開拓移民を知っているだろうか。長野県からの送出数33,000人、その半数が帰らぬ人となった。戦争における被害と加害の両面からの無残な実態を、今、君たちに伝える。

目次

一章 高校生に語る満洲移民
二章 丸田恒雄 満洲更級郷絵画資料をめぐって
三章 大正中後期 長野県財政の基本構造―満洲移民史研究の前哨として
四章 満洲の中の喬木村
五章 昭和前期の豊丘地域と満洲移民の概要
六章 果てしなく黄色い花咲く丘で―長野県民の満洲移民
七章 大林作三『終戦の記』原本発見の意義
八章 「満洲事変」オンライン講座
九章 学び直し昭和史―敗戦から何を学べばよいのか
十章 伊原五郎兵衛と中村哲、「飯田線のバラード」
十一章 人間の仕事(いのち)って何だろう―中村哲医師が願ったこと
十二章 追悼 中村哲医師が遺したもの
十三章 博物館の父は飯田からはばたいた―田中芳男がねがったもの
十四章 田中芳男―「虫捕御用」の明治維新
十五章 田中芳男、朝ドラ「らんまん」デビュー―牧野富太郎の恩師「里中芳生」のモデル
十六章 牧野富太郎の手紙 田中芳男の書
十七章 田中芳男と渋沢栄一―それぞれの「パリ」

商品詳細

出版社名
龍鳳書房
サイズ
21cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ