図解腫瘍薬学「改訂2版」
発売日:2025年3月
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商品説明
本書は,がんの発生,予防,抗がん,緩和医療といったがん薬物療法に関連する内容を,豊富な図表とともに解説しています.今回の改訂では,さらに使いやすい教科書を目指し,薬学教育モデル・コア・カリキュラム令和4年度改訂版に準拠した情報の更新ほか解説レベルの見直しなどを行いました.
目次
1章 がんの分類と疫学
1 腫瘍の分類
1. 腫瘍の定義
2. 組織発生学的分類:上皮性腫瘍と非上皮性腫瘍
3. 組織型分類:悪性腫瘍の分類
4. 病期分類:TNM 分類と病期分類
2 がん統計の概要
わが国におけるがん死亡と罹患
3 がんの成因
がんのリスク要因
2章 発がん因子と発がん過程
1 化学的因子
1. 多環芳香族炭化水素
2. 芳香族アミノ化合物
3. 有機溶剤
4. 金属
5. 高分子・プラスチックモノマー
6. 高分子添加剤
7. ガス状物質
8. 農薬
9. ダイオキシン類
10. カビ毒(マイコトキシン)
11. ニトロソ化合物
12. 有機フッ素化合物(PFAS)
13. 食用植物
14. 食品添加物
2 生物学的因子
1. 寄生虫
2. 細菌
3. ウイルス
3 物理化学的因子
1. 紫外線
2. 電離放射線
3. 繊維・粒子状物質
4 イニシエーションとプロモーション(多段階発がん)
1. 多段階発がん説
2. プロモーション
3. プログレッション
5 発がん物質の代謝活性化による遺伝子損傷
1. 発がん物質
2. 代謝活性化
3. 代謝活性化された究極発がん物質による遺伝子損傷
6 活性酸素,一酸化窒素による遺伝子損傷
1. 活性酸素種
2. 一酸化窒素
7 遺伝子変異・修復
1. 酵素による直接修復
2. DNA 1 本鎖切断の修復機構
3. DNA 2 本鎖切断の修復機構
4. 損傷乗り越え複製
5. 染色体の異常
8 がん関連遺伝子
がん原遺伝子
9 がんのエピジェネティクス
1. DNA メチル化とは
2. がんにおける ほか
商品詳細
- シリーズ名
- みてわかる薬学
- 出版社名
- 南山堂
- サイズ
- 26cm
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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