代筆屋アビゲイル・オルコットの事件記録 ホワイトチャペル連続殺人
発売日:2025年3月
- ページ数
- 252p
- ISBN
- 978-4-08-680610-7
- 著者情報
- 仲村 つばき(ナカムラ ツバキ)
6月27日生まれ。東京都出身、埼玉県在住。2012年、第14回エンターブレインえんため大賞ガールズノベルズ部門特別賞受賞
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
19世紀末英国。アビゲイル・オルコットは伯爵令嬢でありながら、ロンドンの下町にて代筆屋を営む変わり者。ある日、客のひとりの娼婦が惨殺死体で見つかる。巷を騒がす切り裂きジャックの仕業と目したアビゲイルのもとへ、社交界の有名人である貴族のエドマンドが訪れたことで事態は急変。逮捕騒動や婚約報道を経てバディを組み、独自調査に乗り出した2人だが!?
19世紀末、英国。アビゲイル・オルコットは貴族の令嬢でありながら、ロンドンの下町で代筆屋を営む変わり者。ある日、アビゲイルの客のひとりだった娼婦ジェーンが惨殺死体で見つかる。ホワイトチャペル連続殺人事件――通称『切り裂きジャック』の5人目の被害者と目したアビゲイルは「ジャックを捕まえれば代筆屋のいい宣伝になる」と独自捜査に乗り出すが、ジェーンがメイドだった頃の雇い主だという貴族・エドマンドが代筆屋を尋ねて来る。社交界の有名人であるエドマンドには噂も絶えず、逮捕騒動に婚約報道にとすったもんだを経つつ、彼と共に切り裂きジャックの正体を追うことになったアビゲイルだったが、やがて意外な真相が明らかになっていき……? 変人令嬢と苦労人貴族バディのラブロマンス×ヴィクトリアン・ミステリー。
商品詳細
- シリーズ名
- 集英社オレンジ文庫 な5-10
- 出版社名
- 集英社
- サイズ
- 15cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。