だから毎日、幼稚園に通えた 自閉症の僕の子ども時代
発売日:2025年4月
- ページ数
- 128p
- ISBN
- 978-4-418-25705-8
- 著者情報
- 東田 直樹(ヒガシダ ナオキ)
作家。1992年千葉県出身。会話が難しい重度の自閉症でありながら、パソコンおよび文字盤ポインティングにより、コミュニケーションができる。13歳の時に執筆した『自閉症の僕が跳びはねる理由』(エスコアール、角川文庫、角川つばさ文庫)で理解されにくかった自閉症の内面を平易な言葉で伝え、注目を浴びる。2021年10月『Forbes JAPAN』誌が選ぶ、世界を変える30歳未満の30人「30 UNDER 30 JAPAN 2021」に選出
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
幼稚園に入園して、自分がほかの人と違うと気づきました。当時の僕が見ていた世界と、支えてくれた先生たちへの感謝をエッセイに綴ります。
自閉症の作家が綴る、当時語れなかった想い。東田直樹さん初の保育エッセイ
・東田直樹さん初の、幼稚園時代のエッセイ。会話の難しい重度の自閉症である著者が綴る、子ども時代の気持ちや感じていた世界は、園の発達障害児の気持ちを代弁します。
・保育者のお悩みに答えるQ&Aも収録。実用的で温かなアドバイスが、保育者・支援者・保護者に力を与えます。
・発達障害のある子どもが増える今、支援に尽力する保育者・支援者・保護者がほっと一呼吸できる、心の処方箋のような一冊に。
『自閉症の僕が跳びはねる理由』の東田直樹さん初の、幼稚園時代のエッセイ。会話が難しい重度自閉症の著者が描く、子ども時代の気持ちや世界は、発達障害のある子どもたちの心を代弁しています。また、保育者のお悩みに答えるQAも収録しており、実用的で温かなアドバイスで保育者や支援者、保護者に寄り添います。発達障害のある子どもが増える今、支援に尽力する保育者や支援者、保護者がほっと一息つける、心の処方箋のような一冊です。(岡山大学学術研究院教育学域 教授の佐藤曉先生による解説を収録)
目次
第1章 あの頃僕を見守ってくれたみんなへ(僕も幼稚園生になった!
新年度の始まり
代わりにお喋り
僕とモンシロチョウ
ふたりは魔法使い ほか)
第2章 東田直樹のお悩み相談室(子どもが、保育者である私との関わりをいやがっていないか不安です
保育者との関わりで、楽しかった思い出はありますか?
子どもの要求や困りごとがわからない時は、どう支援をすればよいのでしょう?
活動後に同じ遊びばかりしている子。満足できているのでしょうか?
絵カードを使った支援について、東田さんはどう思いますか? ほか)
商品詳細
- シリーズ名
- PriPriパレットブックス
- 出版社名
- 世界文化ワンダーグループ
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。