隔週刊 林政ニュース 742
発売日:2025年2月
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商品説明
第742号は、2024年の林産物輸出額667億円、近年最高/「立木市場」が本格スタートへ/「森林を活かす都市の木造化推進議連」の新会長に金子恭之氏/第3代みどりの大使に佐久穂町出身の佐塚こころさん/フレンドシップ造林第1号が白鷹町で始動/飯能市産西川材で入間市に脱炭素住宅街区を整備/5か年の低コスト再造林プロジェクトが終了…などを掲載しています。
目次
【表紙】
2020年度から実施されてきた「低コスト再造林プロジェクト」の最終報告会が1月23日に東京都千代田区の富士ソフトアキバプラザで開催された。画像は左が物林(株)顧問・大貫肇氏、上段左から(有)愛美林代表・仲尾浩氏、国土防災技術(株)技術アドバイザー・田中賢治氏、元・森林総合研究所林木育種センター育種部長・近藤禎二氏、下段左から根羽村森林組合専務理事・鈴木吉明氏、三次地方森林組合参事・貞廣和則氏、都城森林組合事業部長・徳丸康博氏。
【ニュース・フラッシュ】
◆24年の林産物輸出額667億円、近年最高 木材538億円、中国向け丸太がトップ
▽2025年の目標額まであと51億円、懸念はトランプ大統領
◆「立木市場」が本格スタートへ、国の補助なくし“自立”目指す
▽「ここにきて風向きが変わってきた」─周知・普及に全力投球
◆木質発電の調達価格据え置き、1万kW以上は支援見直しへ
◆「森林を活かす都市の木造化推進議連」の新会長に金子恭之氏
◆「イノベシンポ」開催、FCFなど木質系新素材に高い関心
旬の人 第3代みどりの大使に佐久穂町出身の佐塚こころさん
需要を創る! 雑貨にもウイングを広げる「Gywood(ギュッド)」
【遠藤日雄の新春対談】
井上篤博・セイホク社長が構想する新戦略・下
▽住宅戸数の減少だけでなく世帯当たり人数も減ってきている
▽燃料材が国産材の価格形成を主導、マテリアル利用が困難に
▽合板の新たな活用方法を提案し、内装の木質化を進めていく
▽木材需要の“懐が深い”米国市場を開拓し、世界を目指す!
【地方のトピックニュース】
◆フレンドシップ造林第1号が白鷹町で始動 自彊会と6社が「鮎貝きずなの森」設立
▽分収割合は自彊会3割、民間6社が7割、ガバナンス委員会を設置
◆飯能市産西川材で入間市に脱炭素住宅街区 「ゼロカーボンシティ」実現へ広域連携
▽高い環境性能を持つ木造2階建て住宅を15棟建設し、分譲へ
◆長崎県林業公社が日本遠洋旋網漁業協組にクレジット50t販売
商品詳細
- 出版社名
- 日本林業調査会
- フォーマット
- 単行本
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