僕らはとびきり素敵だった
発売日:2025年1月
- ページ数
- 356p
- ISBN
- 978-4-89489-030-5
- 著者情報
- ムブエ,イムボロ(ムブエ,イムボロ)(Mbue,Imbolo)
デビュー小説『BEHOLD THE DREAMERS』によりPEN/フォークナー賞フィクション部門、ブルー・メトロポリス「変革への言葉」賞を受賞。オプラズ・ブッククラブにも選ばれた。二作目の本書『僕らはとびきり素敵だった』は、ニューヨーク・タイムズで2021年の「ベスト10冊」に選ばれた。彼女の作品は20カ国語以上に翻訳されている。カメルーンのリンベ出身で、ラトガース大学とコロンビア大学を卒業後、現在ニューヨークに在住
波佐間 逸博(ハザマ イツヒロ)
1971年東京生まれ。東洋大学社会学部教員。早稲田大学を卒業後、京都大学大学院に進学し、1998年よりウガンダとケニアの国境地域でナイル系の遊牧民家族と暮らし、生態人類学的なフィールドワークを行なっている
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商品説明
精霊に守られた伝統社会の幸福と不条理な文明の暴力。
目次
『僕らはとびきり素敵だった』
(原著:How Beautiful We Were、Imbolo Mbue著、2021年3月、Random House社)
目次
スーラ
?供たち
ボンゴ
?供たち
サヘル
?供たち
ヤヤ
?供たち
ジュバ
?供たち
訳者解説:粘り強い文学
《登場人物》
スーラ:コサワ村の少女
マラボ:スーラの父
サヘル:スーラの母
ボンゴ:マラボの弟
ヤヤ:マラボの母
ジュバ:スーラの弟
ルサカ:スーラの同級生の父親
ウォジャ・ベキ:コサワ村の村長
コンガ:コサワの狂人
ジャカニ:双子の霊媒師
サカニ:双子の治療師
〈リーダー〉:ペクストンの社員
〈病気の人〉: ペクストンの社員
〈丸い人〉: ペクストンの社員
フィッシュ:ペクストンの上級監督
オースティン:新聞記者。〈病気の人〉の甥
〈いけてる人〉:コサワ回復運動のスタッフ
〈かわいい人〉:コサワ回復運動のスタッフ
商品詳細
- 出版社名
- 風響社
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
- 原題
- 原タイトル:HOW BEAUTIFUL WE WERE
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