弁護士の日々記 民主主義の危うさのなかで

前田豊/著

発売日:2025年2月

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  • 弁護士の日々記 民主主義の危うさのなかで
ページ数
189p
ISBN
978-4-88344-329-1
著者情報
前田 豊(マエダ ユタカ)
1949年3月長崎県諌早市にて出生。2009年4月九州弁護士会連合会理事長

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商品説明

長崎県諌早に生まれ福岡市で活動する一法律家が時にするどく、時にやさしく、日々移り変わる折々の風景から世の日常に潜む危機までを日記風の筆致で記すのびやかなエッセイ。九九歳になる父の長崎での被爆記収録。

長崎県諫早に生まれ
福岡市で活動する一法律家が
時にするどく 時にやさしく
日々移り変わる折々の風景から
世の日常に潜む危機までを
日記風の筆致で記す
のびやかなエッセイ

目次

〈目次抜粋〉
I 諫早に生まれて
  長崎で被爆した父
II 日常のなかの法
  震災と法律
  「人治」から「法治」へ
  今こそ取り調べの可視化を
III さまざまな事件と法
  横浜事件
  東京裁判とパール意見書
IV 裁判員裁判の行方
  取り調べの録画の範囲
V 改憲論議と市民社会
  憲法九九条
  安倍首相の錯覚
VI 世の動きに思う
  対馬の漁火
  核のない世界へ
VII つれづれに記す
  山に登れば
  パソコンのいま
? 憲法・被爆・袴田事件・
  裁判員裁判
  ――あとがきにかえて

商品詳細

出版社名
石風社
サイズ
22cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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