21世紀からみたマティス 思考の万華鏡
発売日:2025年2月
- ページ数
- 275,9p
- ISBN
- 978-4-88303-605-9
- 著者情報
- 大久保 恭子(オオクボ キョウコ)
京都橘大学教授。博士(文学・大阪大学)
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
未来をひらく8つのマティス研究。21世紀になって可能になった視点でマティスの人生と作品をのぞきこめば、いくつもの複雑な像が万華鏡のように出現する。
21世紀になって可能になった視点でマティスの人生と作品をのぞきこめば、いくつもの複雑な像が万華鏡のように出現する。未来をひらく8つのマティス研究。
[目次]
はじめに 7
大久保 恭子
マティスがみた巨匠と画家たち――ルーヴル美術館からサロン・ドートンヌへ 16
中西 麻依
アナトミーの擬態、あるいはアラベスクの受肉――《茄子のある室内》(一九一一年)再考 44
松井 裕美
マティスのデザイン思考 74
永井 隆則
開かれた形――一九三〇年代以降のマティスの展開 104
天野 知香
マティスの切り紙絵/コラージュのインターフェース 140
河本 真理
マティスの礼拝堂と一九五一年の個展、そしてアトリエ 174
関 直子
パリのマティスとニューヨークのマティス――「芸術の中心移動期」におけるその受容 206
大久保 恭子
現在地へつながる――日本とマティスの切り紙絵 238
渡辺 亜由美
編者あとがき 274
人名索引 1
引用図版出典一覧 7
目次
[目次]
はじめに 7
大久保 恭子
マティスがみた巨匠と画家たち――ルーヴル美術館からサロン・ドートンヌへ 16
中西 麻依
アナトミーの擬態、あるいはアラベスクの受肉――《茄子のある室内》(一九一一年)再考 44
松井 裕美
マティスのデザイン思考 74
永井 隆則
開かれた形――一九三〇年代以降のマティスの展開 104
天野 知香
マティスの切り紙絵/コラージュのインターフェース 140
河本 真理
マティスの礼拝堂と一九五一年の個展、そしてアトリエ 174
関 直子
パリのマティスとニューヨークのマティス――「芸術の中心移動期」におけるその受容 206
大久保 恭子
現在地へつながる――日本とマティスの切り紙絵 238
渡辺 亜由美
編者あとがき 274
人名索引 1
引用図版出典一覧 7
商品詳細
- 出版社名
- 三元社
- サイズ
- 22cm
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。