名張列車区回顧録「これはマルになりません!」 今、トイレに行けるなら給料が半分でもいい

一岡浩司/著

発売日:2025年5月

  • 名張列車区回顧録「これはマルになりません!」 今、トイレに行けるなら給料が半分でもいい
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ページ数
177p
ISBN
978-4-434-35663-6
著者情報
一岡 浩司(イチオカ コウジ)
1961年、三重県上野市(現伊賀市)生まれ。上野商業高校卒業後、1980年に近畿日本鉄道入社。駅員を2年、車掌を3年、運転士を18年経験。2003年、笠松競馬予想屋組合の会長にスカウトされ、場立ち予想屋(屋号・大黒社)としてデビュー。2016年6月、競馬週刊誌『ギャロップ』のエッセー大賞・編集部奨励賞を受賞。その他、場立ちの予想以外にも、競馬雑誌での予想コラムの連載に、東海ラジオの競馬コーナー、サウナ施設での競馬予想イベントなどに出演。現在、笠松競馬場での場立ちは減少傾向だが、netkeiba「ウマイ馬券」で、ほぼ毎日予想を配信中

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商品説明

近鉄運転士から競馬予想屋へ!人間味満点な男の生き様―。

鉄道員として約20年間走り続け、退職後は競馬の道へ──
読むたびにどこか懐かしい景色が見えてくる、鉄道マン回顧録。

近畿日本鉄道〈名張列車区〉にて駅員・車掌・運転士として41歳まで勤務した著者が体験した、鉄道業界のリアルな裏側とは。運転士の日常、現場の苦悩、思い出深いエピソードの数々を、ユーモアを交えて独自の視点でつづった一冊です。
鉄道業界のあるあるや、今では語れない秘話、さらには「鉄道員としての誇り」までを詰め込んだ本書は、鉄道ファンのみならず、昭和・平成の時代を生きたすべての読者に響くでしょう。

本書のタイトルにもある「マルにする」とは、鉄道業界での隠語。ミスやトラブルをうまく処理することを指します。しかし、本書で語られるエピソードは、決してマルにはならない、ありのままの鉄道人生。

かつての鉄道員たちの奮闘、そして時代とともに変わる鉄道業界の今──
気づけば、あなたも物語の中を旅しているかもしれません。

目次

第0章 近鉄入社直前
第1章 駅員時代
第2章 車掌時代
第3章 運転士時代
第4章 転職後
最終章 現在の私

商品詳細

シリーズ名
Parade Books
出版社名
パレード
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

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