駅と旅

砂村かいり/〔ほか〕著

発売日:2025年3月

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ページ数
323p
ISBN
978-4-488-80315-5
著者情報
砂村 かいり(スナムラ カイリ)
2020年『炭酸水と犬』『アパートたまゆら』で第5回カクヨムWeb小説コンテスト恋愛部門〈特別賞〉を二作同時受賞してデビュー

朝倉 宏景(アサクラ ヒロカゲ)
1984年東京都生まれ。2012年『白球アフロ』で第7回小説現代長編新人賞奨励賞を受賞してデビュー。18年『風が吹いたり、花が散ったり』が第24回島清恋愛文学賞を受賞

君嶋 彼方(キミジマ カナタ)
1989年東京都生まれ。2021年『君の顔では泣けない』で第12回小説野性時代新人賞を受賞してデビュー

松崎 有理(マツザキ ユウリ)
1972年茨城県生まれ。2010年「あがり」で第1回創元SF短編賞を受賞、同作を表題作とした短編集で書籍デビュー

額賀 澪(ヌカガ ミオ)
1990年茨城県生まれ。2015年『ヒトリコ』で第16回小学館文庫小説賞を、『屋上のウインドノーツ』で第22回松本清張賞を受賞してデビュー

鳥山 まこと(トリヤマ マコト)
1992年兵庫県生まれ。2023年「あるもの」で第29回三田文學新人賞を受賞。建築士として活動しながら小説やエッセイを執筆

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商品説明

当たり前のように行き来する駅は、いつも変わらずそこで私たちを迎えてくれます。旅の始まりと終わりを見届け、行く場所であり帰る場所ともなる、駅とは不思議な存在です。浜松、西宮、札幌、唐津、明洞、ポルト―六つの都市へ向かう列車で、あるいは辿り着いた先で、どのような景色が待っているでしょうか。あなたを“旅の非日常”へと誘う、文庫オリジナル・アンソロジー。

まだ見ぬ物語への切符が、ここにあります。
6人の作家、6つの駅が旅の非日常へ誘う
文庫オリジナル・アンソロジー

旅の始まりと終わりを見届けてくれて、行く場所であり帰る場所ともなる“駅” という場所は、いつも変わらずそこで私たちを待ってくれています。浜松、西宮、札幌、唐津、明洞、ポルト――六つの都市へ向かう列車を待つそれぞれの駅で、あるいは辿り着いた目的地で、どのような景色が見えるでしょうか。新しい物語への切符は今、あなたの手のなかにあります。六人の作家、六つの駅が旅の非日常へと誘う、文庫オリジナル・アンソロジー。

■収録作品
【浜松】…砂村かいり「きみは湖」
【西宮】…朝倉宏景 「そこに、私はいなかった。」
【札幌】…君嶋彼方 「雪花の下」
【唐津】…松崎有理 「東京駅、残すべし」
【明洞】…額賀澪  「明洞発3時20分、僕は君に撃たれる」
【ポルト】…鳥山まこと「辿る街の青い模様」

商品詳細

シリーズ名
創元文芸文庫 LAん1-4
出版社名
東京創元社
サイズ
15cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

注意事項

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