合気の答え 不思議なワザが解剖学や力学でわかる!

岡本眞/著

発売日:2025年3月

  • 合気の答え 不思議なワザが解剖学や力学でわかる!
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ページ数
243p
ISBN
978-4-8142-0698-8
著者情報
岡本 眞(オカモト マコト)
本眞正伝合気柔術・岡本会代表。はじめ、フルコンタクト空手などを経験の後、日本伝合気柔術と出会い、入門。「合気の術」の本質と原理を独自に追求し、人体構造から解析。その明快な指導が、流派・門派を問わず多くの愛好者から支持され、信頼を得ている。近年には、YouTubeで「岡本眞の合気柔術チャンネル」を開設、解明した術理を惜しげなく公開している

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商品説明

誰でも納得できる!神秘にせず、仕組みをわかりやすく。軽く触れて何気なく動いただけで、相手の体が固まり、浮き上がり、崩れ落ちる。ヤラセのような達人技の理屈がわかり、使える一冊。

誰でも納得できる!
神秘にせず、仕組みをわかりやすく

軽く触れて何気なく動いただけで、相手の体が固まり、浮き上がり、崩れ落ちる。
ヤラセのような達人技の理屈がわかり、そして使える、初めて極意を明快に書いた一冊!

YouTubeでもコラボ依頼が殺到の合気の達人、ファン待望の初著書です。

目次

●序章 合気、その永遠の謎 〜何をもって合気というか〜
合気という言葉、その定義/合気とは不思議な超能力?/合気に対置する柔術とは?
column◎武田惣角は超能力者だった?/合気の術という技術

●第1章 合気を掛ける技術 〜繋がる、あずける、その術理とは〜
まず合気の定義から/不安定から安定へ/重心の位置を知る/「あずけ」とは重心操作
あずけは「溺れる者は藁をも掴む」状態/繋げられないとあずけられない
甲冑剣術は繋ぐ技術で成立する

●第2章 柳生新陰流の真髄は体術にあり 〜甲冑剣術と柔、小具足術は表裏一体〜
剣術と体術は同じ?/日本では古来より柔術が大事/関節技や投げ技は役に立つのか?
「握らせ合気」では使えない/合気は大東流と合気道にしかないのか?

●第3章 武田惣角が教えた二つの大東流 〜唯一の継承者は植芝盛平なのか?〜
惣角は何を教えていた?/植芝盛平翁は何を学んだか/大東流の免許皆伝は久琢磨だが…
column◎植芝盛平翁の両腕を伸ばしたスタイル
植芝翁に惣角が教えた新陰流は何だったのか/惣角は息子にすら剣術を教えなかった

●第4章 柔術と合気の術 〜何が合気で、何が柔術なのか?〜
柔術はどうする術なのか?/柔術も決して力任せではない/柔術は肩関節を自由に使う
柔術で使うのは第三梃子/頭の重心、胸の重心に作用させる
触れた瞬間に掛けるからこそ「触れ合気」/合気の術では手掌腱膜を使う
column◎箸は本来、ものをつまむには不適切な道具/ズバリ、狙うべきは肩鎖靭帯
合気が掛かっている状態とは?/上半身はヤジロベエ、下半身は自転車漕ぎ
摩擦係数を上げると合気が掛かる/新陰流の甲冑剣術で合気を使う
column◎武士の表芸が剣術になったのは家康の趣味
摩擦を作る作業が「静止」(無刀捕りの極意)

●第5章 柔術ができると合気がわかる 〜力とスピードが不要の術理〜
大東流柔術118本の謎/柔術とは和(やわら)である
column◎茶道から学ぶ運動の部品化/関節技は指にも掛ける
朝顔の手は「柔術の手」である/朝顔の手と龍の口、それは柔術の手と合気の術の手

ほか

商品詳細

出版社名
BABジャパン
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

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