バウムガルテンとスピノザ論争史 18世紀ドイツ哲学再考
発売日:2025年2月
- ページ数
- 219,14p
- ISBN
- 978-4-7710-3914-8
- 著者情報
- 津田 栞里(ツダ シオリ)
一橋大学大学院社会学研究科博士後期課程修了。博士(社会学)。一橋大学大学院社会学研究科ジュニアフェロー(特任講師)、東洋大学文学部助教を経て、現在は同大学講師
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商品説明
啓蒙思想に正当な場を用意し、新しい近代哲学史の提唱を目指す!ライプニッツやヴォルフという初期近代とカント哲学の間に埋もれていたバウムガルテンをスピノザとの対決の歴史のうちに再布置する試み。
目次
従来の哲学史に対するオルタナティブ
第1部 初期近代ドイツとスピノザ(初期近代ドイツにおけるスピノザ論争史 一六七〇‐一七二〇
ランゲのスピノザ論
ヴォルフのスピノザ論)
第2部 バウムガルテンとスピノザ論争史(バウムガルテンとスピノザ
実体
神と被造物
実体化された現象)
哲学史の再記述から哲学の再編へ
商品詳細
- 出版社名
- 晃洋書房
- サイズ
- 22cm
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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