忙しさ幻想 忙しさと仕事量は案外、無関係
発売日:2025年4月
- ページ数
- 222p
- ISBN
- 978-4-7631-4213-9
- 著者情報
- 豊留 菜瑞(トヨドメ ナツミ)
読書アカウント集団・BUNDANの代表。1989年生まれ。年間240冊の書籍を読破する、ビジネス書の探究者。読書を通して得た「働き方」や「生き方」の知恵を自身の人生で実践し、複数のフットケアサロンの起業・経営に成功。3ヶ月先まで予約が取れない、リピート率90%超えのサロンとなる。各メディアでの書評寄稿や、ビジネス書レビューの発信も精力的に行い、「本から学ぶ実践的ライフスタイル」を提唱。本書が初の著書となる
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商品説明
ダラダラしながら、「時間がない」と、つい言っちゃう。なんとなく過ぎてしまう毎日にさよならできる本。
旅行中に、分刻みで目的地を訪れるような予定を組む時、
人はそれを「忙しい」とは言いません。
むしろ、ほとんどの場合、目を輝かせながら
「なんて、充実した旅なの!」と言います。
一方、仕事となると、1日に2?3個もミーティングが入れば、
人はそれを「忙しい」と感じます。
つまり忙しさは、タスクの量と関係がなく、
単なる心の感じ方であり、幻想なのです。
タスクが多かろうが、少なかろうが、
締め切りが迫っていようが、迫ってなかろうが、
パソコンと睨めっこしていようが、ソファに寝転んでいようが、
どんな状態だろうが、“心が忙しい”と感じているなら、
人はそれを「忙しい」と言い、たくさんのことを諦めていきます。
そして、不思議なことに、暇で退屈な人ほど、
「時間がない」と言っているのです。
本書は、今話題の読書インフルエンサーが
「世界中に存在する科学データ」や
「世界中の本に教えてもらったこと」をもとに、
そんな幻想でしかない「忙しさ」から
抜け出すための方法を書いた本です。
目次
第1章暇で退屈な人ほど、「時間がない」と言っている
第2章「時間」に振り回されないためにやめたほうがいいこと
第3章意味のある時間を過ごす時、そこに「忙しさ」は存在できない
第4章人生をもっと濃厚で、もっと意味のあるものにする読書術
商品詳細
- 出版社名
- サンマーク出版
- サイズ
- 18cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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