児童精神科医の臨床覚え書

宇佐美政英/著

発売日:2025年2月

  • 児童精神科医の臨床覚え書
  • 児童精神科医の臨床覚え書
ページ数
431p
ISBN
978-4-8407-5640-2

¥4,730 税込

21 nanacoポイント

21 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

●経験豊富な児童精神科医が子どものこころの問題をひも解き、実践的な対処法を解説!

診療の毎日から得た経験を、子どもたちの悩みに寄り添うものとして描き出し、医療従事者だけでなく、親御さんや教育に携わる方々にも何かしらの理解を伝えたい、そう思い続けていた――。こう語るベテランの児童精神科医が、子どものこころの問題をひも解き、病院、学校、家庭で悩む大人たちに実践的な対処法を伝えるのが本書です。
発達障害、児童虐待、子どものうつ病などへの関心が高まるなか、著者が長年の臨床で獲得した経験値と膨大な文献から得られたエビデンスを、やさしく解説します。精神科医はもちろん、小児科医や開業医、心理職、教育職の方に役立つ情報が詰まった1冊です。

目次

第1章 児童精神科診療(子どもを支えるときの基本的なこと
児童思春期の入院治療1 病棟の時間・空間・集団論
児童思春期の入院治療2 子どもが示す態度と治療者の心構え ほか)
第2章 子どもと精神疾患(子どものうつ病と自殺
子どもの拒食症
ADHDの特徴と診断 ほか)
第3章 薬物療法(子どものメンタルヘルスにおける薬物療法
ADHD治療薬の特徴とリスデキサンフェタミン
児童思春期に効果を認めない抗うつ薬たち ほか)
第4章 子どもを巡るさまざまな問題(不登校・ひきこもりと青年期のこころ
児童虐待とメンタルヘルス
児童虐待とトラウマ治療 症例:大庭葉蔵 ほか)
第5章 多職種の連携(心理職と子どもたちとの関わり
多職種連携の必要性と実践
精神保健福祉士と子どもたちとの関わり ほか)

商品詳細

出版社名
じほう
サイズ
21cm
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。