嚥下医学 日本嚥下医学会学会誌 Vol.14No.1(2025)

発売日:2025年2月

  • 嚥下医学 日本嚥下医学会学会誌 Vol.14No.1(2025)
  • 嚥下医学 日本嚥下医学会学会誌 Vol.14No.1(2025)
ページ数
123p
ISBN
978-4-521-75115-3

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商品説明

嚥下医療に携わるすべての専門職に向けた雑誌。超高齢社会のわが国において重視される嚥下の問題に焦点を当て、動画配信サイトとの連携も図りながら、現場で役立つ有用な情報をわかりやすく提示・解説する。嚥下機能評価、嚥下障害の治療・ケア・リハビリテーションに関する原著論文や解説を多数提供。メディカルスタッフに親しみやすい連載も充実している。
本号では,特集を「歯のことを知ってもらおう」とし、エキスパートの歯科医に口腔機能の評価や管理、咀嚼
顎補綴などをわかりやすく解説、嚥下診療において不可欠な歯科領域を学ぶことができる。

目次

特集<歯科のことを知ってもらおう>
 Editorial
 周術期口腔管理の効果効用
 口腔機能低下症とオーラルフレイル
 嚥下治療における顎顔面補綴の役割
 咀嚼と嚥下の機能連関
◎私の治療方針
緩徐進行性で錐体路症状が目立つ嚥下障害患者の1例
 症例提示
 脳神経内科医の立場から
 リハビリテーション科医の立場から
 実際に行った治療と経過
◎私の術式
輪状咽頭筋圧痕像を呈する封入体筋炎に対する手術選択
 テーマのねらい
 二藤隆春の術式
 千年俊一,佐藤文彦,深堀光緒子の術式
 山本陵太,梅崎俊郎の術式
 河本勝之,伴 宏光の術式
◎知っておきたい嚥下訓練
咽頭残留除去法(II 喉頭蓋谷残留除去法)
◎ ベーシックサイエンス
 干渉波電気刺激(IFC)による嚥下促通のメカニズム
◎1 枚の写真
◎ 書評
『A Multidisciplinary Approach to Managing Swallowing Dysfunction in Older People』
『名医が答える! 嚥下障害 治療大全』
◎ 嚥下相談医だより
嚥下の診療,普及啓発,研究
嚥下相談医として
原著論文
・ 体幹側屈位と頸部回旋位を組み合わせた頬杖嚥下により
 咽頭通過が改善した3症例
・ 反復する誤嚥性肺炎に対し鹿野式声門閉鎖術を施行し体術能を再獲得しえた大腸癌症例…
・ 誤嚥防止手術後の長期経過の検討

商品詳細

出版社名
日本嚥下医学会
サイズ
26cm
フォーマット
単行本

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