どこまでいくの
発売日:2025年5月
- ページ数
- 34p
- ISBN
- 978-4-333-02939-6
- 著者情報
- 村中 李衣(ムラナカ リエ)
山口県生まれ。児童文学作家。0歳から100歳までのあらゆる人とあらゆる場所で絵本の読みあいを続けている。作品に『チャーシューの月』(佐藤真紀子・絵/小峰書店、日本児童文学者協会賞)、『こくん』(石川えりこ・絵/童心社、JBBY賞)、『あららのはたけ』(石川えりこ・絵/偕成社、坪田譲治文学賞)など多数。2024年、巌谷小波文芸賞を受賞
近藤 薫美子(コンドウ クミコ)
大阪府生まれ。製菓会社企画室勤務を経て絵本作家となる。作品に『かなしみのぼうけん』(ポプラ社、2022年版ホワイト・レイブンズ選出)など多数。2024年、京都府亀岡市に「近藤薫美子・小さなえほん館」をオープン
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商品説明
ふたりのきもち、どこまでいくの。友だちって、ケンカしない人?なんどでもケンカできる人?
学校の帰り道、男の子と女の子が口ゲンカをしています。売り言葉に買い言葉で言い合ううちに、あっちこっちに話がふくらんで・・・。海の底から宇宙の果てまで、このケンカ、一体どこまでいくの!? 想像力を刺激する絵本。
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
お互いがムキになって話が際限なく大き子なっていく帰り道、そんな時代がありました。どちらかかが話に詰まってしまうまで続くんですよね。でもことの発端が面白いです。「ナンダスナンダス」は、肉食魚だそうです。その印象がイメージを膨らませてしまったのかも知れません。「ウルトラマンホヤ」は、その名前から入ったのかも知れません。闘いイメージの展開はしょうがないのかも知れません。地球爆発で自分たちもいられなくなってしまうところで、妙に現実的な些末な話になるのも、身に覚えあります。そういえば、お気に入りのちびたファンシーエンピツ、どうしたっけ。(ヒラP21さん 70代以上・千葉県 )
商品詳細
- 出版社名
- 佼成出版社
- サイズ
- 25cm
- 対象年齢
- 小学12年生
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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