物語の作り方 ガルシア=マルケスのシナリオ教室
発売日:2025年3月
- ページ数
- 621p
- ISBN
- 978-4-00-602367-6
- 著者情報
- 木村 榮一(キムラ エイイチ)(Garc´ia M´arquez,Gabriel)
1943年生まれ。スペイン・ラテンアメリカ文学者。神戸市外国語大学名誉教授
ガルシア=マルケス,G.(ガルシアマルケス,G.)
1927‐2014。現実と幻想を混淆させて壮大かつ豊饒な物語世界をつくる、「魔術的リアリズム」を代表する作家。1982年、ノーベル文学賞受賞。同年、カンヌ映画祭に審査員として参加するなど、オーディオヴィジュアルな表現形式にも大きな関心を寄せ、映画監督になるべくローマの映画実験センターに学んだこともある。多数の作品が映画化されており、原作者としてではなく脚本家として関わった映画・TVドラマも数え切れない
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商品説明
おもしろい物語はどのようにして作るのか?いったい何がきっかけで物語は成長し、新たに生まれ変わるのか?ガルシア=マルケスとプロのシナリオライターの仲間たちがキューバに集結。視聴者に訴えかけるストーリーづくりの秘法を語り合う。稀代のストーリーテラー、ガルシア=マルケスによる、実践的“物語の作り方”道場!
おもしろい物語はどのようにして作るのか? いったい何がきっかけで物語は成長し、新たに生まれ変わるのか? ガルシア=マルケスとプロのシナリオライターの仲間たちがキューバに集結。視聴者に訴えかけるストーリーづくりの秘法を語り合う。稀代のストーリーテラー、ガルシア=マルケスによる、実践的〈物語の作り方〉道場!
目次
お話をどう語るか
イントロダクション
雨傘の謎
『土曜日の泥棒』
1
デュエット、トリオ、仮装舞踏会の仮面
選択肢はいくらでもある
2
限界を追い求めて
3
狂気に駆られて
展開のない物語
4
『サマーラの死 II』
人生の勝利
5
密林の叫び声
『アルゼンチン人が世界に侵入した日』
『カリブ海最後のタンゴ』
『恐ろしい地獄』
6
要約I
『第一ヴァイオリンはいつも遅刻する』
ある復讐の物語
7
要約II
『あいまいな恋』
『シダリアとベリンダ』
エピローグ
良識礼賛
語るという幸せなマニア
イントロダクション
ストーリーを語るために
1
最初はみんなそうだ
嫌悪すべき男の信じがたくも真実の話
長編恋愛ドラマの戦略
2
『身代わり』
『ソファ』
種の退化について
3
コロンビアのオイディプス
4
紙包み、陰謀、ピアノ、ボレロ……
『苺とチョコレート』の奇跡
訳者あとがき
商品詳細
- シリーズ名
- 岩波現代文庫 文芸 367
- 出版社名
- 岩波書店
- サイズ
- 15cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
- 原題
- 原タイトル:COMO SE CUENTA UN CUENTO
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