物語の作り方 ガルシア=マルケスのシナリオ教室

  • 物語の作り方 ガルシア=マルケスのシナリオ教室
  • 物語の作り方 ガルシア=マルケスのシナリオ教室
  • 物語の作り方 ガルシア=マルケスのシナリオ教室
  • 物語の作り方 ガルシア=マルケスのシナリオ教室
ページ数
621p
ISBN
978-4-00-602367-6
著者情報
木村 榮一(キムラ エイイチ)(Garc´ia M´arquez,Gabriel)
1943年生まれ。スペイン・ラテンアメリカ文学者。神戸市外国語大学名誉教授

ガルシア=マルケス,G.(ガルシアマルケス,G.)
1927‐2014。現実と幻想を混淆させて壮大かつ豊饒な物語世界をつくる、「魔術的リアリズム」を代表する作家。1982年、ノーベル文学賞受賞。同年、カンヌ映画祭に審査員として参加するなど、オーディオヴィジュアルな表現形式にも大きな関心を寄せ、映画監督になるべくローマの映画実験センターに学んだこともある。多数の作品が映画化されており、原作者としてではなく脚本家として関わった映画・TVドラマも数え切れない

¥2,079 税込

9 nanacoポイント

9 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

おもしろい物語はどのようにして作るのか?いったい何がきっかけで物語は成長し、新たに生まれ変わるのか?ガルシア=マルケスとプロのシナリオライターの仲間たちがキューバに集結。視聴者に訴えかけるストーリーづくりの秘法を語り合う。稀代のストーリーテラー、ガルシア=マルケスによる、実践的“物語の作り方”道場!

おもしろい物語はどのようにして作るのか? いったい何がきっかけで物語は成長し、新たに生まれ変わるのか? ガルシア=マルケスとプロのシナリオライターの仲間たちがキューバに集結。視聴者に訴えかけるストーリーづくりの秘法を語り合う。稀代のストーリーテラー、ガルシア=マルケスによる、実践的〈物語の作り方〉道場!

目次

お話をどう語るか
 イントロダクション
  雨傘の謎
  『土曜日の泥棒』
 1
  デュエット、トリオ、仮装舞踏会の仮面
  選択肢はいくらでもある
 2
  限界を追い求めて
 3
  狂気に駆られて
  展開のない物語
 4
  『サマーラの死 II』
  人生の勝利
 5
  密林の叫び声
  『アルゼンチン人が世界に侵入した日』
  『カリブ海最後のタンゴ』
  『恐ろしい地獄』
 6
  要約I
  『第一ヴァイオリンはいつも遅刻する』
  ある復讐の物語
 7
  要約II
  『あいまいな恋』
  『シダリアとベリンダ』
 エピローグ
  良識礼賛

語るという幸せなマニア
 イントロダクション
  ストーリーを語るために
 1
  最初はみんなそうだ
  嫌悪すべき男の信じがたくも真実の話
  長編恋愛ドラマの戦略
 2
  『身代わり』
  『ソファ』
  種の退化について
 3
  コロンビアのオイディプス
 4
  紙包み、陰謀、ピアノ、ボレロ……
  『苺とチョコレート』の奇跡

 訳者あとがき

商品詳細

シリーズ名
岩波現代文庫 文芸 367
出版社名
岩波書店
サイズ
15cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫
原題
原タイトル:COMO SE CUENTA UN CUENTO

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ