図解世界最古の縄文文明 文字より前にかたちがあった
発売日:2025年2月
- ページ数
- 427p
- ISBN
- 978-4-86641-818-6
- 著者情報
- 大谷 幸市(オオタニ コウイチ)
1943年名古屋に生まれ、小学4年まで渥美半島で過ごす。高校2年の春、腰椎カリエスを宣告される。しかし、2年で治癒。大学進学はあきらめ、九死に一生を得る想いで社会復帰の夢が叶う。小川光三氏の「太陽の道」説に惹かれ、39歳の時、『古代史を解く三角形』(中日出版、1982)を出版。これを機に双曲・楕円図形に基づく縄文の歴史究明に邁進
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商品説明
わが国の基層文化は縄文にあった。縄文文化をかたちから読み解き、新しい考古学・歴史学が始まる。自然界の動植物に現れている幾何学文様やかたちこそ、生命誕生と宇宙創世の謎を解くキーワード。
わが国の基層文化は縄文にあった。
縄文文化をカタチから読み解き、新しい考古学・歴史学が始まります。
自然界の動植物に現れている幾何学文様やカタチこそ、生命誕生と宇宙創世の謎を解くキーワード。
縄文人の作った土器や土偶、それらに造形される文様・絵画・幾何学図形、さらに、その後に創出された銅鐸や前方後円墳をかたちの上から見直し、多くの学習と経験を基に築き上げられた先人の歴史を考察する。
目次
第1章 わが国の基層文化は縄文にあった
第2章 豆粒文土器から始まる縄文文明
第3章 斜格子文の幾何学
第4章 縄文前期の浅鉢に描かれる文様の意味
第5章 眼形の幾何学
第6章 しめ縄の幾何学
第7章 ひょうたん形の幾何学
第8章 縄文人の最高傑作 双眼 の造形
第9章 180 度反転の意味
第10 章 七宝文の幾何学
第11 章 縄文人の発想法
第12 章 縄文時代から弥生時代へ
第13 章 吉備と出雲を結ぶ特殊器台・特殊壺
商品詳細
- 出版社名
- 東京図書出版
- サイズ
- 22cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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