ソーシャルワーク実践モデルの開発 ハイリスク新生児への医療ソーシャルワーク

宮崎清恵/著

発売日:2025年2月

  • ソーシャルワーク実践モデルの開発 ハイリスク新生児への医療ソーシャルワーク
  • ソーシャルワーク実践モデルの開発 ハイリスク新生児への医療ソーシャルワーク
ページ数
128p
ISBN
978-4-89985-235-3
著者情報
宮崎 清恵(ミヤザキ キヨエ)
1954年生まれ。1978年同志社大学文学部社会学科卒業(社会学学士)。2013年人間福祉学博士(関西学院大学)。【現職】神戸学院大学総合リハビリテーション学部社会リハビリテーション学科教授。【資格】社会福祉士、精神保健福祉士。【専門分野】社会福祉学、保健医療福祉、保健医療ソーシャルワーク

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商品説明

ソーシャルワーカーの“実践力”を高める。ソーシャルワーカーの“実践力”向上には、それぞれの現場における「実践モデル」の開発による経験値の蓄積・継承が必要である。著者の7年にわたる「実践モデル」開発のプロセスと結果をまとめた本書は、スペシフィックな領域にとどまらず、どの領域にも活用できる内容となっている。

ソーシャルワーカーの“実践力”を高める
ソーシャルワーカーの“実践力”向上には、それぞれの現場における「実践モデル」の開発による経験値の蓄積・継承が必要である。著者の7年にわたる「実践モデル」開発のプロセスと結果をまとめた本書は、スペシフィックな領域にとどまらず、どの領域にも活用できる内容となっている。

目次

目 次 》
第1章 ソーシャルワーカーの実践力とソーシャルワーク実践モデル
第2章 実践モデル開発のプロセスと方法
第3章 フェーズI:問題の把握と分析のプロセス
第4章 フェーズII:叩き台のデザインのプロセス
第5章 実践モデルの叩き台
第6章 実践モデルの包括的実践理論と限定的実践理論
第7章 フェーズIII:試行と改良のプロセス
第8章 枠組み表のスーパービジョンへの活用  
第9章 実践モデルについてのQ&A
    参考引用文献
    図表一覧

商品詳細

出版社名
神戸学院大学出版会
サイズ
26cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

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