俯瞰する知 原島博講義録シリーズ 巻3「哲学と宗教をいま一度」

原島博/著

発売日:2025年2月

  • 俯瞰する知 原島博講義録シリーズ 巻3「哲学と宗教をいま一度」
  • 俯瞰する知 原島博講義録シリーズ 巻3「哲学と宗教をいま一度」
  • 俯瞰する知 原島博講義録シリーズ 巻3「哲学と宗教をいま一度」
  • 俯瞰する知 原島博講義録シリーズ 巻3「哲学と宗教をいま一度」
巻の書名
哲学と宗教をいま一度
ページ数
279p
ISBN
978-4-87502-574-0
著者情報
原島 博(ハラシマ ヒロシ)
東京大学名誉教授。2009年3月に東京大学を定年退職。東日本大震災直後の2011年6月から個人講演会として原島塾を毎月開催。人と人の間のコミュニケーションを支える情報工学を専門として、その一つとして顔学にも関心を持つ。科学と文化・芸術を融合した自分なりの新しい学問体系の構築を夢として、学際的な「ダ・ヴィンチ科学」へ向けた活動を進めた。文化庁メディア芸術祭の審査委員長・アート部門主査、グッドデザイン賞(Gマーク)審査委員などもつとめた。1945年の終戦の年に東京で生まれる

¥3,080 税込

14 nanacoポイント

14 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

人はいかなる知の営みをしてきたのだろうか。まずはソクラテスからサンデルまでの西洋哲学の流れを垣間見て、老荘思想を中心に中国の諸子百家、インド哲学と仏教の無の思想、さらには身近な日本思想の系譜を尋ね歩く。もともと最先端の情報工学が専門の著者が、古今東西の哲学と宗教を俯瞰して、近代の次の時代を拓くヒントを探る。

目次

第1講 人は知をいかに営んできたのか
第2講 西洋哲学をソクラテスからサンデルまで垣間見る
第3講 中国の諸子百家の思想はどう展開されてきたのか
第4講 無の思想を中心にインド哲学と仏教の世界を垣間見る
第5講 人はなぜ宗教を信ずるのか―その営みを改めて考える
第6講 日本思想の系譜―それはどう展開されたのか

商品詳細

出版社名
工作舎
サイズ
21cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ