哲学者と詩人 ベルクソンとクローデル

中村弓子/著

発売日:2025年1月

  • 哲学者と詩人 ベルクソンとクローデル
  • 哲学者と詩人 ベルクソンとクローデル
ページ数
268p
ISBN
978-4-7989-1934-8
著者情報
中村 弓子(ナカムラ ユミコ)
1944年、東京に生まれる。東京大学教養学部フランス分科卒業。東京大学大学院人文科学研究科仏語仏文学修士課程修了。現在、お茶の水女子大学名誉教授

¥2,970 税込

13 nanacoポイント

13 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

フランス哲学者と詩人たちの感性と相互関係を哲学的に解きほぐす―珠玉の論集。世界中で未だ止まぬ戦禍や自然災害を前に、我々は常に無力だろうか。そして世界の変革をめぐる運動の根底にある、原動力としての哲学的探求とは何か―。2009年から15年間にわたって日仏各誌に掲載された論文、お茶の水女子大での最終講義録、名誉教授講演会内容計6編を収録。哲学者の師弟であるベルクソンとペギーがドレフュス事件前後の時期の往復書簡から両者の哲学的・宗教的真髄に迫った新たな書き下ろし論文「ベルクソンとペギーの相互影響」も加えた、まさに集大成の一冊。

フランス哲学者と詩人たちの感性と相互関係を哲学的に解きほぐす―珠玉の論集。
世界中で未だ止まぬ戦禍や自然災害を前に、我々は常に無力だろうか。そして世界の変革をめぐる運動の根底にある、原動力としての哲学的探求とは何か―。日仏各誌に掲載された論文、お茶の水女子大での最終講義録、名誉教授講演会内容を収録。哲学者の師弟であるベルクソンとペギーがドレフュス事件前後の時期の往復書簡から両者の哲学的・宗教的真髄に迫った新たな書き下ろし論文「ベルクソンとペギーの相互影響」も加えた、まさに集大成の一冊。

目次

ベルクソン『笑い』最終節の《苦み》が問いかける問題
ベルクソンとペギーの相互影響
《野生状態の神秘家》クローデル
『百扇帖』と《普遍的詩学》
最終講義 ろくろ首の話―わが愛するフランス文学・哲学・研究―
不幸のユートピア―東日本大震災と文学の力―
あとがき/初出一覧/著者略歴

商品詳細

出版社名
東信堂
サイズ
20cm
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ