点字新聞が伝えた視覚障害者の100年 自立・社会参加・文化の近現代史

  • 点字新聞が伝えた視覚障害者の100年 自立・社会参加・文化の近現代史
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ページ数
229p
ISBN
978-4-7503-5886-4

¥3,080 税込

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商品説明

1922年の創立以来、視覚障害者に大事なニュースや生活情報を届けてきた「点字毎日」は、時代の変遷と技術発展の中、社会参加への挑戦、権利拡大を求めた闘い、文化の進展をつぶさに記録してきた。世界に類を見ないメディアが見つめた日本と視覚障害者の歴史を豊富な写真とあわせて明らかにした一冊。

目次

まえがき

序章 点字のはじまり

第I部 「点字毎日」創刊から戦中まで

 1 ひとすじの光かかげて――創刊前夜
 2 「一個独立」願い定価銭――点毎創刊
 3 生きるための教科書に――受け入れられた背景
 4 模擬投票で浮上した課題――中村京太郎と黎明期
 5 教育・保護制度求め、高まる声――昭和戦前期
 6 盲人も遅れるなかれ――昭和戦中期

 点字新聞の挑戦
  1好本督と「デイリー・メール」
  2二つの「あけぼの」
  3日刊点字新聞の時代
  4大野加久二の奮闘

 自立と社会参加
  1点字は文字とみなす(上)――普選運動と点字投票
  2点字は文字とみなす(下)――点字投票の実現をめざして

 視覚障害者と戦争
  [1]戦場に赴いた技療手
  [2]銃後でも戦争に奉仕
  [3]兵役と徴兵検査
  [4]かなわなかった集団疎開――激戦下の沖縄(1)
  [5]「鉄の暴風」下の恐怖――激戦下の沖縄(2)

ほか

商品詳細

出版社名
明石書店
サイズ
21cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

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